2019年10月13日

洞察力…と思いきや

太陽礼拝を終えた彼に近づき、僕は問いかける。

「腰が痛むんですか?」

「見てたら分かっちゃいました?」

ふふ、そりゃあ元整体師ですから。
一目見りゃあ、ねぇ。

…とか言えたらカッコいいんですけど。
腰に貼ったデカい湿布がチラッと見えただけです。

洞察力ではなくて観察力ですね。



さて、今夜もラグビーだ!
応援するぞー!




10月のクラススケジュール
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2019年10月11日

コスト

姫路市役所で7月16日から8月31日までの間、エアコンの設定温度を28度から25度に下げたら、電気代は7万円上がったけど人件費は4,000万円下がった(残業1万時間以上分)そうです。これを決めた市長は元医師で、28度という温度が仕事には適していないのではないか、と考えて決行したと話していました(…ような気がする)。
仕事がはかどるのにはそれなりの環境が必要ってことですね。

睡眠時間を削ってする何かは結局捗らないし、ファストフードで済ます食事は体を壊すし、整備点検を怠った車は早くダメになる。そんなことでしょうか。

金銭だけじゃなく時間や労力もコストと呼ぶなら、必要なコストをケチるとろくなことがないってことですね。コスト大事。





10月のクラススケジュール
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2019年10月10日

四度目もあるな

今までにバガヴァッド・ギーター(ヨガの聖典)を二度読んだことがあります。一度目はヨガイントラとしての義務感に駆られて。結果、全然入ってきませんでしたし、何も残りませんでした。
「クリシュナさん、何を言うとんねん」
てな感じです。

二度目に読んだときは、一度目よりは入ってきたのですが、「ん〜、言ってることは分かるけど…こんなド正論を実行できる奴おる?」が感想でした。

そしていま三度目。考えてみたら同じ本を三度も読むことあんまないなぁ。それだけ分からないけど気になる存在なんでしょうね。
ヨガに携わることを仕事にすると(誰だって何の仕事であっても同じでしょうが)、日々思うことあり、考え、たまに悩みます。そういうのを何年も続けてきたいま読むバガヴァッド・ギーターは、今までの二回とはちょっと違いました。なんだか前より素直に受け取れる感じで、今までになく、とてもおもしろく読んでいます。


バガヴァッド・ギーターは、クリシュナ先生(最高神ヴィシュヌの化身)と弟子アルジュナくんの問答を通して、大切なことを教えてくれるお話です(アバウト過ぎ)。


仕事の結果に全く執着しない人は
常に楽しく 自由自在である
あらゆる種類の活動(カルマ)をして
しかも無活動(アカルマ) 無業報※である
※作用に対する反作用を受けない



流れで読まないと分からないですね。





10月のクラススケジュール
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2019年10月05日

我でありたい

昨晩の金スマに、出川哲朗さんがゲストで出演されていました。その中で、出川さんのお母さんが言っていたという言葉が強く残りました。正確ではないかもしれませんが、だいたいこんな感じです。


どこへ行っても
誰と会っても
我であれ


場によって、相手によって尊大な態度をとったり、自分を卑下してみたり。大きく見せようと見栄を張ったり。誰でも思い当たることがありますよね。

番組だからかもしれないですけど、出川さんはどの番組で誰を相手にしてもほんと態度が変わらない。幼稚園児を相手にしても、外国人を相手にしても(出川イングリッシュを観たことありますか?初めて観たとき僕は驚かされたし、感心させられたし、感動すら覚えました)。

ありのままの自分でいることや、どんな自分にもOKを出すのはすごく難しいし、受け入れてもらえるとは限りません。出川さんだって、昔は嫌いな男No.1だったし、抱かれたくない男もNo.1でした(こういう芸人さんて、だいたい男性からは好かれてますけどね)。それがなぜ?今やCM出演本数がNo.1だというじゃありませんか。原チャリの旅をすれば出川さんに会いたくて200人とか集まってきたり。しかもみんな笑顔。金スマでインタビューを受けていた若い女性の中には「嫌いになる要素が見つからない」とまで言われていましたよ。人生どう転がるか分からないものですね。


どこへ行っても
誰と会っても
我であれ


そうありたいなぁ。





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2019年10月04日

自分のために

今朝、鼻水が出るなぁと思いながら練習を始めました。するとダウンドッグで止まる度に鼻が詰まるんです。

こりゃアカンわ、と普通の太陽礼拝を諦め、Bに入って、ヴィラバドラーサナA→チャトランガ→アップドッグ→ダウンドッグ→反対…という流れを止まらずに延々とやり続けました。
花粉の時期でも体が温まると鼻の詰まりが解消されるのを分かっていたので、とりあえず温まるまでやろうと。6〜7セットくらい続けたところで汗ばむくらいになり、その頃には鼻の詰まりは何処へやら。そのまま最後まで快適に練習できました。

これが正規のやり方と違うことは重々承知しています。でも、いいんです。ちゃんと呼吸と共に動けていたし、バンダも抜けてない。今日はこのやり方でするアシュタンガヨガがぼくの助けになってくれました。
「〜ねばならない」「〜すべき」にとらわれ過ぎるヨガは、自分の助けになってくれないなぁと思う今日この頃です。





10月のクラススケジュール
posted by スタジオミガク at 23:36| Comment(2) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月02日

軽い衝撃2つ

りんごちゃんて男だったんですか!?

今朝知りました。
野太い声を出せる女性だなぁと思っていたのですが、そうか、男だったのか。それはそれで別の意味で驚きますけど。


昨晩のクラス後に、自宅アパート裏の公園にさえの散歩に行きました。そしたら、普通にキツネが公園を横切っていきました。
札幌は広いですから、キツネもクマもいる所にはいるでしょうよ。山も林もたくさんありますし。でもここはかなり山や林からは遠く離れた住宅街ですよ。こんな所にまで出没するなんて。
ちなみに、さえはまったく気づきません。


解剖学講座のパソコン作業から一時逃避ブログでした。
今日は10月とは思えない暖かい日になりそうですよ。あー出かけたい。でもこれをやらねば。

みなさん、良い一日を。



きつねってだれ?
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posted by スタジオミガク at 11:10| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月27日

そのうち

『洗練された』って言葉はいいなぁと思います。
洗練する、という言い方は聞きませんよね。使いかたとしては間違えていないと思うけど、なんか自分で言うといやらしい感じがする。「俺は今からこれを洗練するぞ」って言われたら、その狙ってる感が嫌だ、って思います。

洗練するを別の言い方にすれば、「練り上げる」「磨き上げる」あたりでしょう。磨き上げた結果、洗練されたものになるんですね。

磨くって地味な作業だけど、誰でもできると思う。好きか嫌いかは別にして。磨けば変わる。磨いた分だけ変わる。確実に。

でも素材によって、磨く道具は変えた方がいいし、力加減も強弱をつけた方がいい。
力加減が分からないうちは素材を傷めるし、道具を間違えれば全然磨かれない。試行錯誤を続けていくうちに技術が身について、向上され、ノウハウが蓄積され、どんなものでも磨いて輝きを出すことができるようになる。

こりゃ無理でしょうと思うものでも、匙を投げずに手を動かせば全体の変化は感じられなくとも、ほんの少しは変化する。嫌気がさしてほっとくと、錆びたりする。ガーン。
ま、錆びたらまた磨けばいいだけの話なんですけどね。何も怖くない。また一から磨けばいいだけ。


おもしろがれるペースで磨き続けていれば、そのうち洗練されるっしょ。




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10月6日(日)・20日(日)
13:30〜 『はじめよう アシュタンガヨガ』

ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、休講となります。



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2019年09月25日

なぜや?

うんざりするほど長文です。
一段落目で興味なければスルーしましょう。

昨日話していたことなんですが、アシュタンガヨガの先生って、人によって言うことが結構違うんです。なぜでしょう。

僕がナンシー先生に聞いた話と、そこから推察できることを書いてみます。

まず、現代のアシュタンガヨガを学ぼうと思ったらインドのマイソールに行くのが間違いないと思います。ただ、ここではティーチャートレーニングが開催されているわけではありません。ただ練習するのみです。そこで極々稀にシャラス先生からアジャストを受けるか、アシスタントからアジャストを受けたり、次のアーサナを貰う(とアシュタンガの世界では言う)ときに学びます。ということはつまり、あまり厳密に「このアーサナはこうやります」と学ぶ機会はない、ということです。
一応それに似た話をしてくれたケン・ハラクマ先生の経験を紹介しておきます。これは以前もブログで書いたと思います。ケン先生は10年間毎年マイソールに通って(スモールシャラの時代に)、グルジからアジャストを受けたのは4回だそうです。読み間違いではありませんよ。10年で4回です。そう仰っていました。ケン先生はアシュタンガヨガを始める以前にアイアンガーヨガを実践されていたので、特にアジャストが必要なかった、というのが実情でしょうけど。

となると、細かいところはよく分からないままだったりするんですね。それに不安を感じたり、物足りなさを感じる人が、アイアンガーヨガなどから学ぶんだと思います。超細かいですからね。そしてそれをアシュタンガヨガに持ち込む。持ち込んだ人がまたマイソールでアシスタントをしたときに、自分で補ったものを生徒にアジャストとして伝える。アジャストされた生徒はそれがアイアンガーヨガ由来のものとは知らずに持ち帰る。その無限ループ。


ナンシー先生はどのようにアシュタンガヨガを学んだのでしょうか。
ナンシー先生は1973年にグルジの生徒となったのですが、その当時は体はとても柔軟であったけど、強さが全くなかったそうです。誰もがシークエンスの最後におこなうウトゥプルティヒでまったく体を持ち上げられないほどに。そんなナンシー先生にグルジは一から十までほぼすべてのアーサナをアジャストで教えてくれたそうです。なので、ナンシー先生はめっちゃアジャストに詳しいんですね。
ちなみに、ナンシー先生と一緒に行ったデビッド・ウイリアムズ先生(スタジオにあるデカいポスターの人)は、すごく体の動く人だったので、ほとんどアジャストはなく、ナンシー先生が教わっているのを横で見て学んだそうです(それが理由かは分かりませんが、彼は自分のクラスではあまりアジャストをしない、とナンシー先生が言っていました)。

ここで留意しなくてはいけないことは、当時のナンシー先生に必要なことを必要なやり方でグルジは伝えた、ということ。つまり、ナンシー先生が教わったことが他のみんなに当てはまるわけではない、ということです。それを裏付ける証言があります。

昨年日本語版の「グルジ」が出版されましたが、その中でロルフ・ナウジョカット先生(現在もゴアで教えている超有名な先生)は以下のように言っています。

「一つのシステムの枠組みの中で、彼(グルジ)は一人ひとり個別に教えていました。スモール・シャラ(12人しか入れなかった頃のシャラ。ちなみに現在のシャラは70人くらいが入ってるらしい)では、同じポーズでも人によって異なる方法でアジャストし、一つのポーズのやり方を人によって異なる方法で教えていました。でもやっているのは同じ構造のシステムです。この一つのシステムの中に、多くの個別性と個人的なアプローチがありました」


続けます。ナンシー先生に聞いた話です。
これも以前書いたことがありますが、ジョン・スコット先生の話です。ある年のマイソールで、ジョン・スコットがスリア・ナマスカーラBのウトゥカターサナを、まず両膝を曲げて屈み込むような体勢になってから両手を大きく回し上げるやり方(現在多くの人がやっていますよね)でやっていたそうです。ナンシー先生はそういうやり方では習わなかったので、ジョン・スコットに聞いたそうです。
「なぜそうやっているの?」
ジョンの答えは
「こっちの方がカッコイイから」

またある年のマイソール(大きいシャラになってから)では、スプタ・クルマーサナに入るときに、一度起き上がってドゥウィ・パダ・シルシャーサナのように両足を首の後ろで組んでから、もう一度頭をマットに下ろしていくやり方をしている生徒が何人かいたそうです。これもナンシー先生が教わったやり方とは違ったので、グルジに「あのやり方でいいのですか?」と聞いたら、「間違えている」と答えたそう。「なぜ指摘しないのですか」と聞いたら、「彼が聞きに来ないからだ」と。
インド人の考えはよう分からんです。笑


言葉は時代によって変化しますよね。突然誰かが言い出した表現が広がり、定着し、広辞苑にも載るようになる。最初は間違えた表現であったとしても、広がれば正解となる。上記の2つの例はそんなもんだと思います。


こんな感じなので、人によって教えることが違うようになるのは、当然の成り行きなんじゃないでしょうか。

最新版こそ最高!と思う方は最新版を。
オールドスタイルが好きな方はナンシー先生のやり方を。
アイアンガーヨガのアライメントが好きな方はそれを。
挙げればキリがないですけど、自分に合うと思う好みのやり方でいいんじゃないですか。僕はそう思います。

ただ、めっちゃ大事だと思うのは、ロルフ先生の言っているように、「一つのシステムの枠組みの中で」ということ。枠組みまで自分勝手に変えるのはいかがなものかと思います。

僕はいろいろやってみて思うのは、他のヨガを混ぜ込むのはちょっとなぁ、ということ。アイアンガーヨガなどのやり方を入れることで良いこともあります。でもそれによって失われるものがあると感じているからです。自分でやってみてもそう感じるし、そうやっている人を見ても思います。そして、その失われるものこそが、僕がアシュタンガヨガで大事にしたいことです。

ただこれも、個人の感想であり、正解というわけではありません。自分で考え、選べばいいと思います。

あ、あと一つ、知らない人のために。
アシュタンガヨガの学び方の基本は、「グル・パランパラ」です。意味は「一人の師から学べ」らしいです。僕は『師』と言われるようなレベルにないので、頭数には入れなくて結構です。


参考までに。



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2019年09月23日

ラグビーおもろい

クラス後にほぼ毎回更衣室のカゴの中を確認します。忘れ物はないかな、って。
先日、ありました。忘れ物。
カゴの中に一枚の白いサロンパス。
それは上向きに丁寧に置かれていた印象があります。はは〜ん、さては帰りにもう一回貼ろうとしましたね。いいと思いますよ、そういうの。


札幌ではこの連休中、世界的なスポーツの大会が2つも開催されています。バレーボールとラグビー。バレーボールはよく来ている印象がありますが、ラグビーはどこも初めてですよね。
僕は今までラグビーについて、前にボールをパスしてはいけないこと以外、何も知りませんでした。好きな方には申し訳ないですが、関心もありませんでしたし。
それが、先週最終回を迎えた日曜日のドラマを観てから、ラグビーっておもしろいんじゃないか?と思うようになったのです。せっかくW杯も始まったことだし、テレビの中継を観てみようじゃないかと。

めっちゃおもしろいじゃないか、ラグビー!
世界のトップのチームの試合だからというのももちろんあるでしょうが、それにしても見入ってしまう。
そんな話をクラスでしていたら、板垣さんが言ったんです。これはイングランドの表現らしいのですが、その背景を知らずに観た限りでは大いに納得しました(言葉の背景を調べたら、ちょっと思っていたのとは違いましたけど)。

僕はサッカーが好きなので、今までサッカーの試合は観てきたのですが、嫌いなところがあるんです。それはすぐに小競り合いをするところ。ルール上反則となるようなプレーをレフェリーの目を盗んで小賢しくするんですよ、サッカーって。南米ではそういうプレーをマリーシアといって、強い国の選手はだいたい上手くやるんですが、ルール上は反則をとられるようなプレーなので、やられた選手は腹立つんです。それで小競り合い。

一方ラグビーはというと、僕が観た限りでは一回も小競り合いがないんです。ぶつかる、掴む、引き倒す、そんなプレーが普通のことだからかもしれませんが、誰も相手選手に詰め寄ったりしない。観ていてほんと気持ちの良いものです。僕が分からないだけで、その中にも反則のプレーやマリーシア的なものはあるのでしょうが、にわかな僕には清々しさすら感じられます。

板垣さんの教えてくれた表現が何かって?
これです。

ラグビーは紳士がする野蛮なスポーツ
サッカーは野蛮人がする紳士的なスポーツ


※ 諸説あるようですが、Yahoo!知恵袋によるとこんな風に書いている人がいます。

「イギリスは今でも当たり前のように階級社会で、貴族・上流階級、中流階級、下層・労働者階級という区別があります。ぶっちゃけ、階級で通う学校も違えば、やるスポーツも違うし、言葉遣いすら全然違います。彼らに直接話を聞くと、紳士(=貴族・上流階級、金持ち、中流の上)とされる階級の連中は、大体みんなラグビーやってますね。また、イギリス滞在中にラグビー観戦もサッカー観戦もしましたが、ラグビーの客層とサッカーの客層は、その素性が明らかに違いますね。言い方は悪いですが、見た目でも丸の内サラリーマンと歓楽街のゴロツキくらいの差があります」




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2019年09月20日

嘆きの唄

やってもうた〜
9月なのに〜

つけてもうた〜
まだ9月なのに〜

(何を?)

ストーブ点けてもうた〜
一回点けると〜
我慢する気なくなる〜


作詞・作曲 コバ


寒いですね、札幌。今朝の体のかたいこと。気温の影響を分かりやすく受けます。太陽礼拝のアップドッグ、笑えるくらいにかたい。こんなんでカポタできんの?と興味津々になったけど、それまでの流れをやっているうちにほぐれました。

自分ではプラーナーヤーマの効果なのかな?と思っているんですけど、とにかく呼吸が深く安定しているんです。最初はかたくて動かない体も、呼吸の深さとともに内側から解されていく。

アーサナを知っていて良かった。何もしなければ、体はどんどんかたくなっていくんだろう。伸びなくなり、可動域は狭まり、スペースは失われ、強さも衰えていく。うわー、書いてるだけで何かがどこかで滞るようだ。年齢とともにいずれはそうなっていくんだろうけど、アーサナを続けていれば、衰退曲線は緩やかにはなるでしょう(希望的観測)。

あと、プラーナーヤーマもとてもいい。毎日10分以上やっていますが、イメージを持ってするプラーナーヤーマは大変心地よい。これをちゃんと続けていたら、アシュタンガヨガはただ体のメンテナンスとして、また、アーサナを楽しむためだけにやればよいようにも思える。この考えもまた変わるんでしょうけどね。


さて、夜のクラスの準備をしよう。
スイッチ、オーン!


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