2016年02月26日

以前撮ってもらったセカンドレッドクラスの動画を観た。
柔らかく反っている人は、なんだか気持ち良さそう。
対してボクの反りは…しんどそう。

もっと気持ち良いという感覚を大事にしてもいいのかもしれない。
アーサナって大抵はどっか伸びてる。
日常で縮こまった体にスペースを取り戻すような伸びって気持ち良い。
あそこはこうすべき、ああすべき、そういう理論的なのもいいけど、自分の感覚を頼りに気持ち良く動き、アーサナをするのもいい!

ボクは完全なる理論派です。
ここをこうして、と言う場合は、ちゃんと意味があります。
そんな奴だからこそ、感覚に任せた自由な気持ち良さそうなアーサナに惹かれるのかも。

そんな風に練習してみようかな。
なんてことを考えた木曜日でした。




2月のレッスンスケジュール
札幌市のヨガ教室 スタジオミガク
posted by スタジオミガク at 00:09| Comment(2) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

こどな

今朝もjosetser's highになってたコバヤシです。
序盤は苦しいんだけど、あるポイントを越えると気持ち良くなってきて、いつまでもやれちゃうぜ!みたいな感じ。
え?話が通じてない?
除雪er's high ですよ(runner's high的な)。
スタジオ駐車場と出入り口2箇所すべてを、朝5時から除雪を始める退職して暇を持て余すおじさん並みにキレイに除雪し、それだけでは昂ったテンションを抑えきれず、隣のマンション前の歩道とゴミステーション前までをキレイにしました。
image.jpg

image.jpg
今日も1日中降っていたので、明日はまた除雪から始まるのでしょうがね。


話は変わって。
空気を読める大人って素晴らしいなぁと思います。
適切ですもんね。
でも、この前ある人を見て思ったんです。
空気を読めない大人も素晴らしいなぁ、って。
読めないのか、読まないのかは分かりませんが。
ボクは器がお猪口並にちっちゃいので、空気を読めない人に対してイラッとすることが多いのですが、この前は後になってある人の空気読まない発言を考えてみたとき、確かにそうかもかぁと思いました。
大抵の人は空気読んで言ってなかっただけのことかもしれません。
それを空気なんか読まずに無邪気にサラッと子供のように言ってくれました。
その時は軽くカチンときましたけどね。笑
でも、確かにそうだ。
言う通りだ。

貴重かもしれない、こういう人。
協調性や調和を重んじる the 日本人の社会の中では浮いたり、生きづらいかもしれませんが、それを受け入れられる器の持ち主たちの中では、いきいきできるかも。
嫌われてもいい!空気なんか読むもんか!って人もいるでしょうけどね。
それはそれで強い心の持ち主で素晴らしいですね。

言われたことを踏まえて、改善策を練ろうと思います。


まだチラホラ降ってます。
明日も来るかな?除雪er's high.




2月のレッスンスケジュール
札幌市のヨガ教室 スタジオミガク
posted by スタジオミガク at 22:35| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

凌駕せよ

毎日練習していると、分かるんです。
ボードに行った2日後が最も体が重く、3日後が最も軽いらしい、ということが。
まだたった3回での発見なので、偶然かもしれませんけど。

毎日練習していると、あるときハッとするんです。
今まで苦手意識のあったものが、いつの間にかそれが気のせいでしかなくなっている、ということに。
いずれは外れるのでしょうが、先入観という色眼鏡が邪魔しなければ、きっともっと上達は早い。

毎日練習していて、今朝急に気づいたんです。
今まで「痛み」として感知していたものが、ホントに痛みか?と確認するように味わってみたら、いつの間にかちょっとした心地よさへと変化していたことに。
そのアーサナに対する恐怖心が、正確に感じることを妨げていたみたい。
やっぱりここにも色眼鏡が。

ボクはいったいどれだけの色眼鏡をかけて練習しているのだろう。
それを外していられたら、日々の機微に気づけるのかもしれないけれど、色眼鏡だらけのボクは、あるとき突然その存在と、それを外して見える景色の変化に気づく。

まだまだ全然集中力が足りないんだな。先入観などが入り込む余地がないくらいに集中を高められたら、心の湖面の波を鎮められたなら、きっとそのときのありのままを感じられる。
そんな気がします。

アシュタンガヨガっておもしろい。




2月のレッスンスケジュール
札幌市のヨガ教室 スタジオミガク
posted by スタジオミガク at 16:00| Comment(12) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

お気遣いなく

今までは、なるべくそうしましょうね、程度の緩い勧告でしたが、今年からは鉄の掟となりました。

『スタジオミガクにバレンタインデーなし!』

書けば書くだけ「フリか?」と思われそうですが、フリではございません!
自意識過剰なやつめ!と思われてもいいです。
毎年お気遣いくださる心優しいみなさま、ありがとうございます。
でも、どうかどうか本当にお気遣いなくお願いしますm(__)m

掟を破ると、ダットサントラックの荷台に乗せて、寒空の下、市中連れ回しの刑なのでご注意ください。
※ヨガウェアで
※ゴーグルは着用可

マジです。


image.jpg
今朝、気持ち良い朝。



2月のレッスンスケジュール
札幌市のヨガ教室 スタジオミガク
posted by スタジオミガク at 23:23| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

証拠写真

ほらね。

image.jpg
これは、昨日の更衣室の写真です。

火曜日からみなさんに聞いたんです。
そしたら100%の確率で同じやり方だったんです(ある方の旦那さんは逆にする、とおっしゃってました。まぁでもスタジオ内に限れば10割です)。
それなのに。
なぜこうなるんだろう?
いえ、違いを否定してるわけでも非難してるわけでもないですよ。
この写真を見る限り、確率は5割くらいですよね。
その5割はどこにいらっしゃるのですか?って疑問なんです。

ハンガーはどっち向きでかけますか?




2月のレッスンスケジュール
札幌市のヨガ教室 スタジオミガク
posted by スタジオミガク at 09:03| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

空雪風

週の真ん中、水曜日。
水曜日と言えば?
ボードの日。
先週決まりました。

ニセコにしようか、ルスツにしようか、国際にしようかと悩んだ結果、徐々に遠くへ手法を採用し、今回は札幌国際スキー場へ。

一発目にゴンドラで山頂まで登って、外に出た瞬間ピューっと吹いた風を感じて思ったことは「ゴーグルやばいかも」でした。

知らない方のために解説を。
10年前にボードを止めてから、徐々にボードグッズが断捨離の刑にあいまして、「ボードを再開したい!」と思った時点で手元に残っていた物は、グローブとウェアのパンツだけ。
で、新品で揃える余裕のないボクは、すべてをオークションで買い集めたのでした。その中の1つがゴーグルで、落札額は1,000円でした。しかもちゃんとしたメーカーのsmithのもの。なのに1,000円ポッキリ。
安いのにはワケがあるんですね〜(そりゃそうだ)。届いて袋から出した瞬間、ボロボロボロっと黒いゴミのようなものが…
ん?何かな?
ゴーグルの上下には通気孔があり、新品ならそれを塞いでいるスポンジがあるのですが、ボクのは全部とれてしまったみたい。
通気性良すぎー。
クレームものでしょー。
ま、でも、いっか。
影響ないっしょ。

…と思っていたけど、山頂のピューと吹いた風は、ボクの眼球を確実に冷やしてくれました。マズいか。。。
いや、結果的にはマズくなかったです。その最初だけでした。冷えを感じたのは。1,000円ゴーグル、グッジョブ。

ちょっとしたハプニングがありましたが、昨晩から降った雪のおかげで、コンディションは最高。天気も良い。混んでもいない。先週よりめっちゃ良かったです。

ボードの一番好きなところは?と聞かれたら、「気持ち良いこと」と答えます。
楽しいとかより、とにかく気持ち良い。
歩いて下山したら結構な時間と労力がかかるところを、1枚の板の上に乗っかって、ピャーっと滑り降りてきちゃうんですから。
青空とふかふかの雪と風を感じて。


起承転結も何もないブログでした(いつもないけど)。
空雪風の気持ち良さに感動しました。
それを伝えたかっただけです。
その割にはゴーグルのくだりが長かったことが反省点。


image.jpg
現地で撮り忘れて、帰ってきてから慌てて撮った写真の典型。


※空雪風なんて言葉はググっても出てきません(´ψψ`)



2月のレッスンスケジュール
札幌市のヨガ教室 スタジオミガク
posted by スタジオミガク at 21:29| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

浅い考えですが。

多いときで週に1回行くご飯屋があります。
たくさんのメニューがあるんですが、ボクが注文するのは、その日の定食かカレーがほとんど。一部を食べれば他のものも美味いであろうことは想像できるのですが、定食とカレーが美味すぎて、他のものに手が回らないのです。
ほなもっと行ったらいいやん、ってなるのでしょうが、行かない理由もあるのです。
第一の理由は、出費を抑えること。
もう一つの理由は、体のことを考えて、です。
そこの料理は本当に美味いですが、基本的に味が濃いんです。家庭料理にはなり得ません。これを家庭で出され続けたら、高血圧&メタボまっしぐらだと思います。実際にそこの料理人は完全無欠のメタボです(愛情込めて言ってます)。店内は料理の濃い匂いで充満していて、帰る頃には全身に染み付いています。おしゃれ着での入店はオススメしません。そんなだから、健康志向の人は行かないかもしれない。
ボクもそんな理由でしょっちゅうは行かないけれど、でもいつだって食べに行きたいです。

話は変わりますが、ボクがヨガを始めてしばらく経った頃、雑誌に出るような、モデル出身のヨガインストラクターのブログを読む機会がありました。そこでその先生が、ちょっとだけ毒を吐くような発言をしたのです。モデル出身でファンも多い先生なので、それなりに読者が多くいたからかもしれませんが、その発言に対しての批判コメントがものすごかった!

「ヨガの先生がそんな発言するなんてガッカリです」
「そんな先生に習ってたかと思うと残念です」

みたいなのがたくさん。
それを読んでボクは「ヨガの世界って気持ち悪いな」って心底思いました。良い思考、良い発言、良い習慣、良い食べ物、良い行い、そんな良いものだけで構成される世界は素晴らしく理想的でしょうけど…
そんな世界には住みたくない。
ボクはそう思ってます。

良いもの+良いもの+良いもの=良いもの

かもしれないけれど、
=おもしろいもの
ではないと思う。
そんな小説も映画も興味ない。
だから、味の濃いカレーも定食も食べます。
添加物の入ったお菓子も食べるし、ケガの危険性のあるボードも楽しむ。


村上春樹さんの小説にこんな一節があります。
「我々が善良で優れた完璧な人間になろうと努めれば努めるほど、影は暗くよこしまで破壊的になろうとする意思を明確にしていく。人が自らの容量を超えて完全になろうとするとき、影は地獄に降りて悪魔になる。なぜならばこの自然界において、人が自分自身以上のものになることは、自分自身以下のものになるのと同じくらい罪深いことであるからだ。」

光のあるところには必ず影がある。
強い光であればあるほど、その影はどんどん濃くなる。
より良い人間であろうとすることは立派なことだし、そうなりたいとも思うけど、自分の中の影の部分を受け入れることや、他人の影の部分を認めることも大切なことだと思う。影を排除することが光を輝かせることになるとは思わない。それらはセットなんだから。

ハタヨガは完璧な人間になろうと努力することではなくて、自分の影の部分をも認めるためのシステムなのではないかと思う。だからきっと、アシュタンガヨガにウォーミングアップは必要ないのですよ。

「自分自身以上」になろうとヨガをすれば、きっと呼吸は浅くなるし、体を痛める。
「自分自身以下」でするようなヨガなら、やらない方がマシだ。
ちょうどよい按配は自分自身で探りましょう。
それが見つかって、且つ、それを実践できるなら、なんか少し日常がhappyになる気がします。




2月のレッスンスケジュール
札幌市のヨガ教室 スタジオミガク
posted by スタジオミガク at 01:06| Comment(2) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする