2016年04月21日

休日は自宅でストレッチをします。ただただ気分の赴くままに、じっくりじんわりと。
モゾモゾ動いて微妙な匙加減を調整する。皮膚や筋肉・関節の遊びが全部とれて、『ココだ!』ってポイントに辿り着いたら、あとは仕上げの呼吸にお任せ。内側からスペースを取り戻していく。
ときに心地よく、ときに厳しく。
そんなことをしながら思ったのは、「ヨガもストレッチもしない人は、どれだけ身体のスペースが失われているのだろう」ということ。スペースが失われるということは、淀む、滞る、溜まる、詰まる、強張る、固まる、そんなイヤ〜な表現がぴったりの状態になるってことじゃないでしょうか。

ボクはいままで、『柔らかさと、それを支える強さ』の2本柱を常に意識してクラスをおこなってきましたが、柔らかさに特化したクラスも必要だなぁと思うようになってきました。
といっても、身体の柔軟性をどんどん高めていきましょう、ということではなくて、失われたスペースを取り戻すように、ゆったりと呼吸と共に内側からほぐしていくようなクラスです。今よりほんのちょっと柔らかくなればオッケー!というゆるい感じで。

クラス名は『柔(やわら)』です。
(そのままかっ!)
来月からどこかに入ってきます。


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スペースありまくりの例



4月のレッスンスケジュール
札幌市のヨガ教室 スタジオミガク
posted by スタジオミガク at 23:49| Comment(4) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする