2016年05月18日

真偽とヤギ

一時期、好きでよく観ていた番組があります。
『なんでも鑑定団』という番組です。
あれを観てると思うんです。
なんで出てくるのよ?と。
真偽のほどを確かめたくて出てくるのか、儲けを期待してでてくるのかは分かりませんが、自分がその物に対してそれだけの金額を出す価値がある!と感じたなら、もうそれでいいやん、と思います。
100万円出して絵を買ったとしたら、その人はとても喜びに溢れていると思うんです。100万円も出す価値のあるものを所有できたのですから。

それが。

「オープン ザ プライス!」

「イチ、ジュウ、ヒャク、セン…10,000円…」

100万出して買ったものが、実は1万円の価値しかなかった…
秘密にして買ったものなら、家族からは非難轟々かもしれない。笑ってくれたらいいけど。
その人の買った時の喜びはどこにいってしまうのでしょう。
その絵に対する自分の評価も変わってしまうのでしょうか。
自分の価値観では100万円だったのにね。

幸せを他人の物差しに委ねなくていいんじゃない?って思います。
本物だろうが偽物だろうが、自分が好きで価値があると思ったなら、それでいいじゃない。他人がどう評価しようが、自分の感覚を信じたらいいやん。

まぁ、作品に関しては本物と贋作という問題があって、そんな簡単なことではないのかもしれないですけどね。



初めて見るヤギに興味津々のさえ。
いいぞ!その好奇心!

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5月のレッスンスケジュール
札幌市のヨガ教室 スタジオミガク
posted by スタジオミガク at 23:34| Comment(2) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする