2016年09月19日

敬意をもって。

GEOで何気なく手に取った『舟を編む』という映画を観た。
辞書を編集する人々と、1冊の辞書を完成させるまでの過程を描いた映画です。
それはもう地味な作業の繰り返し。いろんな地味な作業を何年も続けて新しい辞書を作り上げる。そこには編集者の静かだけれど熱い想いがこもっている。

辞書に限らず身の回りのいろんな物には、それを作ることに携わった人たちの想いがこもっているんだろう。
きっとアシュタンガヨガもそうだ。
数あるアーサナの中から選び出し、並べ、シークエンスを組み上げる。いくつかのシンプルな原則を設けて、実践の場を作る。完成するまでに一体どれだけの過程を経たのだろう。
大変だったろうなぁ。
頭が下がります。

どんなものにもファンとアンチと興味のない人がいる。アシュタンガヨガも例外なくそうなんだけど、僕はファンの側です。
楽しみ方は人それぞれで、ライトな感じで楽しむ人もいるだろうけど、それを編み上げた人に敬意を払わない取り組み方は、僕はしないでおこうと思います。

間違えて伝えないように、もっと学び、実践しよう。



クラス休講のお知らせ

10月13日(木)
『アシュタンガヨガ mysore 』

よろしくお願いします。



9月のレッスンスケジュール
札幌市のヨガ教室 スタジオミガク
posted by スタジオミガク at 21:54| スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする