2017年02月19日

led & mysore

ヨガをする人なら例外なく誰にだって得意と不得意があると思います。ヨガを始めて間もない人にだけでなく、人間業とは思えないようなアーサナをやっている人にだって。

ヨガはスポーツでも仕事でもないので、不得意なことをがんばらなくても日常に支障はないでしょう(がんばれば少しのプラスはあると思っています)。逆に得意なことをめっちゃ頑張ったところでもっと何もありませんけど。

ただ、思うんです。得意と不得意があるのは当然なんだけど、それに対して変わらない態度で向き合うことは大切なんじゃないかって。苦手で嫌いだから呼吸を適当にして早く済ませちゃえ、とか、苦手で克服したいから余計に気合いを入れる、とか。そういうんじゃなくて、ただ決められたカウント・ヴィンヤサで練習する。しようとする。

アシュタンガヨガでは、どうしてマイソールクラスとレッドクラスがあるのか、どうして余計な呼吸を挟まず正しいヴィンヤサで練習することが大切なのか。それらの答えの中には、得意・不得意との向き合い方と関係するものがあると思います。

マイソールだけの人、レッドだけの人、どちらもやった方がいいですよ。



休講のお知らせ

3月3日(金)・4日(土)はすべてのクラスが休講になります。
ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。



2月のクラススケジュール
札幌市のヨガ教室 スタジオミガク
posted by スタジオミガク at 23:45| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする