2018年03月24日

なんでだろーなんでだろー

「持ってる人いたら返却してください」
とお願いした途端、
何度も探した本棚から今朝になって出てくるの

なんでだろー
なんでだろー
なんでだなんでだろー

申し訳ありませんでしたーm(__)m

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うちの江頭も平身低頭して許しを乞うております。
シャラートさんと同じポーズでグルジに頭なでなでしてもらってるのが、真剣なのかふざけてるのか微妙なところですが。


業務連絡です。
スタジオのおトイレが不調でございます。
それぞれの対処法でお願いします。



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札幌市のヨガ教室 スタジオミガク
posted by スタジオミガク at 08:42| Comment(2) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

ずーん、おたるー

…といえばある一定以上の年齢の方なら分かる場所に出かけました。前から自然の多いところに行きたいと思っていたんです。

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小樽にはこんな場所ない?
小樽には行ってませんよ。
ああ、訛りすぎましたか?

「じゅーん、ほたるー」な場所です。


行って失敗編。
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夏に行くとこうなる。
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さて、どうでもいい僕の休日便りでしたが、1つお願いがあります。このブログを読んでいる人の中で、僕からアシュタンガの本を借りている人がいたら、返却して欲しいのです。調べたいことがあって探したのですが見当たりません。
もう誰に何の本を貸しているのかさっぱり覚えていません。
表紙はコレです。
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よろしくお願いします。


クラス休講のお知らせ

4月21日(土)・22日(日)
すべてのクラスが休講になります。
ご迷惑をお掛けしてすみません。
よろしくお願いします。



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posted by スタジオミガク at 23:48| Comment(6) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

手放しちゃうの?

『執着』とは「ある人や物事に捉われてそこから離れられない、心の状態をいう」とあります。


こんなエピソードを聞いたことのある人は多いのではないでしょうか。エピソードなので多少の誤差はありますが。

電球の開発に取り組んでいたエジソンに、ある人がこう言ったそうです。

「もう一万回は失敗しているじゃないか。電球の発明から手をひいた方がいいんじゃないか?」

発明王はこう答えました。

「私は失敗なんか一度もしていない。一万回『このやり方ではうまくいかない』という『発見』を得ただけさ。」


エジソンの心の状態は「執着」と呼びませんか?めっちゃ執着してますよね。10000回ですよ!?
ヨガではよく「執着を手放す」という気持ち良さげな言葉が使われます。なんで手放すんですかね?多分、執着が苦しみを生むからです。苦しむくらいならそれを手放せば?ということなんでしょう。
エジソンの発明に至るまでの道のりは、苦しみがなかったわけはないでしょう。でもそれをポジティブな言葉で言い表しています。もしエジソンが苦しいからと言って、100回くらいの実験で執着を手放していたら、電球を発明するという喜びは得られたでしょうか。遅かれ早かれ誰かは発明していたでしょうが(実際にはエジソンよりJ・W・スワンという人の方が早く発明していたそうです)、彼の執着がなかったら、世の中の便利や安心や喜びはしばし先延ばしになっていたかもしれません。

僕は思います。どんどん執着したらいいやん、って。それを苦しいと感じ、そこから逃れたいと思う人は手放そうと努めたらいいんじゃないでしょうか。壁にぶつかって苦しんでも、それでもやり遂げたいことがあったり、それを上回る楽しみがあるなら、カッコつけてないでやったらいいやん、って思ってます。

ヴィラーガとかヴァイラーギャといって、離欲を勧めるのがヨガなのかもしれませんが、僕はそんなスマートな生き方を求めてないので、全然離欲推しではありません。なので、誰かに迷惑をかけない限り、まだまだいろんなことに執着しようと思っています。

執着心は一つの原動力だ。
それを手放しちゃうの?
もったいない。




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posted by スタジオミガク at 15:40| Comment(4) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

体で理解する

僕には特技といっても差し支えのないことがあります。それは、誰かのやっているアーサナをそのまま真似ることです。もちろんぼくの能力の及ばないところまではできませんが、頭の中に描くことはできます。この特技がどのように役に立つかというと、真似る対象のことを理解できるのです(ある程度、です)。

で、最近になって(図らずも、ですが)理解できたことがあります。真似ようとしていたわけではなく、そのように教えられたからやり続けて分かったのですが。今回は自分がやることで分かった部分と、そのように練習している人を見続けて分かったことがあります。

分かったのは、ナンシー先生がアシュタンガヨガを始めたときに、どのような体でどのような特質を持っていたのか。そして、なぜグルジがナンシー先生にそのようにアーサナを練習するように伝えたのか。ナンシー先生とまったく同じタイミングでアシュタンガヨガを学び始めたデービッド・ウィリアムズが、なぜナンシー先生とはまったく違うやり方でアーサナを練習するかを。

ダライ・ラマ風に言えば、ルールを適切に破るためにルールを学びました。

どう破るべきかが分かれば、あとは本質は変えずにどのように枝葉の部分を適切にアレンジするか、またはしないべきか、すべきタイミングはいつかを考えることだと思います。
アシュタンガヨガが、それぞれの人に適切に働きかけるようにできたら、あとはその人次第。

これだからアシュタンガヨガをやめられない。




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posted by スタジオミガク at 09:37| Comment(2) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

適材適所

マイソールを終えた高田さんが、「これ使ってみる?」と差し出してくれたのは、体を拭くウェットティッシュ。ありがとうございますと1枚もらったものの、ウェットティッシュで体を拭く習慣のない僕は「やっぱ顔かな」と(それは習慣の問題などではなくおじさんの性なのだけど)、ウェットなティッシュで顔を拭いた。
「アップルの香りがするの」と高田さんが話している言葉はあまり僕には届いてこない。なぜならそのとき僕は。

うあぁぁぁぁっ!
目がーーーーっ!
目がーーーーっ!
目がスースーするーーーっ!

って悶えていたから。清涼感たっぷりのウェットティッシュでヨガ後の体を拭くとさぞかし爽快なのでしょうが、顔を拭くとメンソール感が豪快に目に染み込んでくるので、眠たい人以外にはあまりお勧めできません。

お気をつけて。



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posted by スタジオミガク at 18:46| Comment(2) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする