2019年02月06日

願望は一旦脇へ

苦手なことをやっていると、よーく分かる。自分の力みが。
自分をそのもの以上に見せたいとき、見せる相手がいなくても、自分に見せようとしているとき、大いに力む。場合によってはそれで見てくれは立派になることもあるけど、それは張りぼてだよ、と自分に言いたい。アーサナをしていれば、まず呼吸が犠牲になる。
『結果にコミット』したいのでしょうけど、ヨガは『行為に専念』だと思う。自分の意識が結果や目標にばかり向かって、その行為に専念できないと、力みにも気づけない。そして結果は遠ざかる。専念すべき『行為』が何かが分からなければ、力むのもしょうがないのかもしれないけど。

力む時期はあって当然だと思うけど、いつかその心身の力みに気づけるようになりたいものです。

カポターサナ、力むんだよなぁ〜
完全に気持ちが力んどる。
分かってるのに力みよる。




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posted by スタジオミガク at 23:43| Comment(6) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする