2019年10月10日

四度目もあるな

今までにバガヴァッド・ギーター(ヨガの聖典)を二度読んだことがあります。一度目はヨガイントラとしての義務感に駆られて。結果、全然入ってきませんでしたし、何も残りませんでした。
「クリシュナさん、何を言うとんねん」
てな感じです。

二度目に読んだときは、一度目よりは入ってきたのですが、「ん〜、言ってることは分かるけど…こんなド正論を実行できる奴おる?」が感想でした。

そしていま三度目。考えてみたら同じ本を三度も読むことあんまないなぁ。それだけ分からないけど気になる存在なんでしょうね。
ヨガに携わることを仕事にすると(誰だって何の仕事であっても同じでしょうが)、日々思うことあり、考え、たまに悩みます。そういうのを何年も続けてきたいま読むバガヴァッド・ギーターは、今までの二回とはちょっと違いました。なんだか前より素直に受け取れる感じで、今までになく、とてもおもしろく読んでいます。


バガヴァッド・ギーターは、クリシュナ先生(最高神ヴィシュヌの化身)と弟子アルジュナくんの問答を通して、大切なことを教えてくれるお話です(アバウト過ぎ)。


仕事の結果に全く執着しない人は
常に楽しく 自由自在である
あらゆる種類の活動(カルマ)をして
しかも無活動(アカルマ) 無業報※である
※作用に対する反作用を受けない



流れで読まないと分からないですね。





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posted by スタジオミガク at 22:15| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする