2017年01月08日

やってみる。

さえと散歩してると、よく声をかけられます。僕は人相がまぁまぁ悪いので、1人で歩いていて声をかけられた経験はほとんどありません。いますよね、よく道を尋ねられる人。僕はほとんど尋ねられることのない雰囲気を持った男です。

先日は、向かいから歩いてきた親子に声をかけられました。

3歳くらいの男の子「あたま なでなでしていいですか?」
僕「いいよー。」
さえの頭を優しくなでなでする男の子。
お礼を言って去って行く2人の会話。
男の子「あたま ふわふわだったよ。ママもなでなでさせてもらったらよかったしょ」
ママ「そうだねー。」
僕「そうだそうだー、ママもなでなでしていきなさいよー(心の声)」

こういうことがちょくちょくあります。
子どもやおじさん・おばさん、おじいさん・おばあさんがほとんどで、中学生以上50歳未満(推定)は、ほぼなし。僕も含めたこの年代って難しいもんですね。
で、声をかけてもらって(僕がかけられてるわけじゃなくて、さえが、ですけど)、どういう気分かというと、実に嬉しいです。相手が誰でどんな人であろうと、今のところは無条件に嬉しいです。なでなでも嬉しいです。
何がそんなに嬉しいのかを考えてみて分かったことがあります。さえを可愛がってくれることは勿論、それに加えて、声をかけてくる人がとてもいい表情をしていることが嬉しい。さえは散歩しているだけで、誰かを少し幸せな気分にさせていて、喜んでもらえていることがただ嬉しいです。

その経験から思ったんですけど、僕も声をかけていいんじゃない?(いや、もちろん犬を連れた人に、ですよ。あと、変なおじさんに声をかけられたらマズい年代を除いて)。僕は好みの犬に出会うだけで、かなり幸せな気分になってます。それをちょっと伝えてもいいんじゃないだろうか。
愛犬に声をかけられて嫌な気分になる人っているんでしょうか。いたら教えてください。

今までやってこなかったけど、今年はやってみます!



1月のレッスンスケジュール
札幌市のヨガ教室 スタジオミガク
posted by スタジオミガク at 22:53| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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