2017年01月21日

スタジオの加湿器から小さな川のように水が流れ出し、そんな加湿の仕方あるかい?と思ったら壊れていました。
新しく購入した現品特価の加湿器は、水が満タン近く入っているにも関わらず、「ピーピーピーピーピーっ!」と水不足を激しく知らせてきます。
どうしたものかな。
しばらく様子見よう。


僕がアシュタンガヨガをやっていて良かったなぁと思えたことは、ほとんどのアシュタンガの先生は何も教えてくれない、ってこと。
『何も』というのは、アーサナのやり方については何も、という意味です。
大まかな形は教えてくれました。マリーチアーサナはこうやって足を組んで、手をバインドするんですよ、くらいには。でもそれ以上の具体的なことは何も言わない先生がほとんどです。ハンズオンアジャストはありますけどね。
最初は、アシュタンガの先生って何も教えられないの?って不満に思ってましたが、教えてもらえないからこそ、たくさんの工夫の余地がありました。余白があるって素晴らしい。そこには余白の分だけの発見の喜びがあるから。
できないことはもちろん、できることの中にもまだまだ見えていない光が残っている。
もう発見もないし、努力が止むくらいのところまで来たら、動く瞑想としてのアシュタンガヨガがあるのかもしれない。

難しいことをどんどん足していく必要はないと思う。
プライマリーだけでも、ハーフまででもいい。オートマチックに体が呼吸に乗っかっていくところまでいきたい。
集中の極みに達したいなぁ。




1月のレッスンスケジュール
札幌市のヨガ教室 スタジオミガク
posted by スタジオミガク at 22:14| Comment(2) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この前の火曜日、バンダのこととか胸ひらく話してくれて、あーなんかバンダおろそかっていうか意識してたかなあ、って反省しました。
順番覚えてくるとどんどん先のポーズのこと考えてる自分がいたり。
ポーズ前よりできたりして、そればっかりになっちゃったり。
きっともっと大事なことがあるんだろうけど私はまだきっと気がつけてないような気がする今日この頃です。
その前の土曜日はずーっといて、なんだか楽しかったです。自己満足ですけど。
Posted by おざわ at 2017年01月23日 12:56
>おざわさん

僕は段階があっていいんじゃないかなぁと思っています。
最初っからバンダを意識するといっても、何がバンダか分からなくて(というか、今でも何が正しいのか分かっていないです)、それでもアーサナの練習を続けていると、それらしきものへの意識があった方がアーサナがやりやすかったり、核として集中の対象になってくれたり…。ちゃんと伝えられないところを見ると、どうやら僕もまだまだ理解が浅いようです。

先のポーズを考えなくても動けるくらいになるまでは、とにかく実践あるのみ。できて当たり前で、できた・できないでは感情が振れないようになるまで実践あるのみ。もしくは、アーサナの完成度や「もっと」に対する欲を放棄できるように練習あるのみ。

きっともっと大事なことはあるでしょうけど、それは難しいアーサナができるようになることではないし、バンダを意識できることでもないと思います。
じゃあ何なんだ?って話ですが、実践を通して自分をちゃんと見る習慣が身につけば、何かのヒントは得られるのではないかと。多分、おざわさんは得意だと思う。

おざわさん、新記録樹立です。
体力と気力がすごいな、と笑っちゃいました。
楽しかったです。
Posted by スタジオミガク at 2017年01月23日 15:59
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