2017年05月28日

LIFE

考えごとをしていたとき、確かバガヴァッド・ギーター(インドに伝わる聖典)にこんなこと書いてたよなー、と思い出しました。
不勉強なものでどこにそれが書いてあるのかを見つけるのに時間がかかりましたが、なんとか辿り着きました。


アルジュナよ、執着を捨て、
成功と不成功を平等のものと見て、
ヨーガに立脚して諸々の行為をせよ。
ヨーガは平等の境地であると言われる。
(第2章 48)


グルジが伝えようとしていたアシュタンガヨガと現代に広く親しまれているアシュタンガヨガ(全てではないにせよ)は、武道と格闘技の関係性のように感じます。

格闘技は、スポーツとかエクササイズ。
武道とは、技だけではなくて生き方とか在り方。


ま、堅苦しい話ですがね。
でも、ヨガが成熟するとはそういうことだと思います。




5月のクラススケジュール
札幌市のヨガ教室 スタジオミガク
posted by スタジオミガク at 22:16| Comment(2) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何十年かかるのか、わからないけれど・・・

まずは、力の感触を知り、
そして、その力を全て手放して、
最後には、全てを捧げるヨガができたらと。

最近、とある本を読みながら、そんなことを考えていました。


とある本
「はしっこに、馬といる(河田桟 著)」
普段、本をあまり読まない人でも、すんなり読める感じの本です。
読んでみたい人がいれば、貸しちゃいます!!

ミガクのブログで、個人的な本のおススメでした。
コバヤシさん、ごめんなさい(笑)
Posted by やました at 2017年06月13日 10:58
>やましたさん

いいですね、そういう目標のようなものがあると今後のヨガが深まりそう。やることは同じでも、人それぞれの取り組み方・姿勢があって然るべきだと思っています。
なんか進展があったら教えてください。

僕、その本を読んでみたいです!
最初に手を挙げたので、貸してください!
よろしくお願いしますー
Posted by スタジオミガク at 2017年06月13日 14:33
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