2017年06月08日

にゃー(哀愁漂わせて)

作家の村上春樹さんは、何年かに一度期間限定で、読者とメールのやりとりをするらしいです。そのやりとりを本にしたもの『村上さんのところ』を昨日読んでいました。読むのは二度目です。
村上さんのとこに届いたメールは37,465通で、そのうちの500弱が本に掲載されています。その中の1つを紹介します。すごく短いです。


去年、「子猫生まれたからあげるよ」と彼女がいうので猫を譲り受けることになったのですが、渡されたのが親猫でした。
(男性、21歳、学生)


読んでて吹き出しました。二度目なのに。
多分、この企画自体を知っていること、それに実際にメールすることからも、この男性は村上さんの読者で、村上さんが好きなのでしょう。そんな好きな人とメールのやりとりができることを知って、このメールを送るセンスが素晴らしいなと思います。なんてユーモアに溢れた人なんだろう。

いつも心にユーモアを。

誰かが言っていたような気がするのですが、誰だか忘れました。忘れたけど、ほんとにそうだそうだ!です。
ヨガで心をどうたらこうたら難しいこと言いますが、そんなもんよりユーモアの方が生きていく上で大事でしょ、と真面目に思っています。


ちなみに、村上さんの返事の最後は、「可愛がってあげてくださいね」でした。




6月のクラススケジュール
札幌市のヨガ教室 スタジオミガク
posted by スタジオミガク at 15:28| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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