2018年05月19日

土台となる強さ

内旋位にあることと、内旋方向に力を使っていることは別物です。外旋も同じくです。

ニュートラルな位置にキープしたくても、ポーズによっては手脚に外旋や内旋方向の力が加わることがあります。そういうときは、強制的にかかってくる力を打ち消してニュートラルポジションに保つための、反対方向の力が必要になります。でもそれは、内旋位にすることでも外旋位にすることでもありません。文字にすると訳が分からないかもしれませんが、実際に体を使ってやってみるとそれが分かると思います。
それを最近のアシュタンガヨガ 基礎編では、アップドッグで練習しています。繰り返されるアップドッグで腰を痛める人が多いのは、このことを理解・実践できていないからだと思います。安易に腹のせいにするのではなく、足と脚の使い方を見直して、その力を養いましょう。反るポーズはすべて同じです。

これもまた、末端から中枢への考え方です。




5月のクラススケジュール
札幌市のヨガ教室 スタジオミガク
posted by スタジオミガク at 08:13| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。