2018年10月27日

切り替えスイッチなし

最初にお知らせです。
11月から1クラス100円の暖房費がかかります。回数券購入時に回数分をまとめてお支払いください。既に回数券をお持ちの方は、残りの回数分をまとめてお支払いいただきます。よろしくお願いします。

クラス内容の変更です。
火曜日と土曜日11:45〜のクラス内容を変更します。ちょこちょこ変更して申し訳ありません。アシュタンガヨガのビギナーが学び・実践していく最良のやり方を模索しております。
その月の1回目と3回目のクラスは、適宜解説を入れながらナヴァーサナ(いわゆるハーフプライマリー)までカウントとともに練習します。そこまでのアーサナの順番・ヴィンヤサを覚えましょう。時間が余ったら、ブジャピダーサナ以降は覚えているアーサナまでをマイソールスタイルで練習してください。
2回目と4回目のクラスは、スタンディングのアーサナをカウントとともに練習します。シッティング以降は覚えているところまでを練習してください。
5回目があれば「はじめてのマイソール」という、通常マイソールクラスよりアーサナ忘れに対して寛容なクラスとなります。…が、その寛容さに甘えることなくちゃんと覚えてください。
いずれのクラスも、状況を見てアーサナは追加されます。
アシュタンガヨガの練習方法は、マイソールが基本です。いつまでもカウントに依存する態度にはおさらばしましょう。


さて、久しぶりのブログ更新です。
昨日、樹木希林さんが主演(W主演?)の映画を観ました。五感を使ってこの世の中を感じ、楽しんでいるようなキャラクターでした。映像も音楽も、もちろん物語も素晴らしい映画でしたよ。
僕は樹木希林さんについて詳しくないですし、出演されている映画を多く観ているわけではありませんが、この映画で演じているキャラクターは、樹木希林さんそのものではないだろうか、と感じました。なんだかとても自然なんですよね。作っている感じがまったくしない。

以前、義理の息子である本木雅弘さんがこんなことを言っていました(なんだか気になってメモっておきました)。
「ああ、樹木さん‥‥そうですね、役者の技術だとか、人間的な魅力だとか、そういうすべてに関して、ある理想を持っているとは思いますけど、何だか、すでに、そういう細かいことを超越してますよね。
ご自身にも「役者として」という意識は、もはや、ないんじゃないかなあ。そんなところからは、とうに、自由になっていると思いますよ」


話はちょっと変わりますが、今日クラスを終えて帰ったとき、テレビで玉置浩二さんがオーケストラの演奏とともにご自身の曲を歌っていました。何人かの指揮者が玉置さんについて語っていたのですが、その中の一人がこんなことを言っていました。
「玉置さんは作ってる感じがしないんですよね。歌そのものという感じ」


アシュタンガヨガを実践するものとして、マットの上でも、クラスをするときでも、こんな風であれたらいいなぁと思っています。
言いたいことが分かってもらえるといいのですが。




10月のクラススケジュール

posted by スタジオミガク at 21:43| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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