2018年11月30日

木に繋がれた猫

12月からのスケジュール変更のお知らせです。

火曜日と土曜日11:45〜13:00のクラスは『アシュタンガヨガ 基礎』です。
11月と同じクラス名ですが、中身はハーフプライマリーまでの基礎を学び、実践するものになります。ハーフ以降を練習したい方は、マイソールクラスかLed Primaryにご参加ください。
※ これに伴い土曜日のマイソールクラスの時間が13:30〜15:30へと変更になります。
お間違えのないようにご注意ください。



さて、こんなお話があります。

ある村で、かつて高潔な学僧が木の下で「バガヴァッド・ギーター」の講義を行っていました。彼は1匹の猫を飼っていましたが、この猫がたびたび聴衆の間を跳び回り迷惑をかけるため、僧は講義の間は猫を木に繋いでおくことにしました。時が経ち、魂が僧の身体を離れ、僧がこの世から亡くなると、彼の弟子の一人が木の下で「バガヴァッド・ギーター」の講義を続けることとなり、相変わらず猫は講義中は木に繋がれていました。そしてまた時が経ち、今度は猫が亡くなると弟子は次の猫を買ってきました。そしてそれから3世代が経つと、神聖なる伝統として「『バガヴァッド・ギーター』の講義中は木に猫を繋ぐこと」と記されたのでした…。


この話の言わんとすることは伝わるでしょうか。こういうことって、よくあることのように思います。

その猫は本当に繋いでおくべきものなんでしょうかね。



※ 上記のお話はこちらから。

ムーンデイについて詳しく書かれていて興味深い内容です。
ちなみに、このエディ・スターンという方がどなたかご存知ですか?
あの古いレッドクラスの動画の中で右側の真ん中で練習している人であり、書籍『グルジ』を書いた人でもあります。




12月のクラススケジュール

posted by スタジオミガク at 16:13| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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