2019年06月17日

フキマセン

何もいいこと書いてない、ただ長い日記です。読むだけ時間の無駄かもしれませんよ。


10年前の明日(?)、スタジオミガクは生まれたのでした。なぜこの日を選んだのか、と聞かれても理由はありません。前の仕事からの流れで事務的なこととかが完了してオープンできたのが6月17日だったのです。実のところ、それ以前からヨガスタジオをオープンさせたい!という熱い想いがあったわけでは全くなく、やるしかねぇか、って感じだったんです(軽く興醒めですよね)。そんなスタートではあったんですが、うまくいかなかったらやめればいいか、と考えたことは一度もありませんでした。銀行から借金もしちゃいましたしね〜。ヨガクラスをやり、外部のクラスもやり、整体もやり、バイトもして、ただ続けました。僕にカリスマ性があったり、素晴らしい人間性があったり、めっちゃ面白いヨガクラスができるスゴい先生だったら、こんなことしなくても良かったのかもしれないですけど、まぁそういうのとは無縁の男なので。

幸いなことに、多くの方に助けてもらったおかげで、10年やってこれました。ありがたいことに、今はスタジオのクラスだけでやらせてもらってます。といっても通ってくださっているみなさんはご存知でしょうが、繁盛店ではございません!笑 おっかしーなー、右肩上がりの予定だったんだけどなー(世間知らずも甚だしい)。出会いがあれば別れもあります。僕の至らなさ故の別れが多い時期は、余計なことばかり考えてしまい、信念はどこへやら。ころころクラスが変わりますよね〜?揺れまくってる証拠です。どうしたらいいんだろ〜?って。もう10年ずっと揺れ続けて今に至っています。

揺れてはいるんですが、変わってないものもあります。これはもう照れずに言えます。僕はヨガクラスをするのが好きです。自分がヨガをすることより、ヨガクラスをすることの方がずっと好きです。僕は人付き合いが苦手なので友だちはほとんどいないですけど、ヨガを通していろんな人とコミュニケーションを取ることは楽しいですし好きです。アーサナバカな時期は僕は通り過ぎたのかもしれませんが、アーサナをがんばっている人を間近で見られることは最高に幸せです。気づかれてないとは思いますが、感動してしまい涙ぐんでることも週一くらいであります(おじさん化現象)。

ヨガクラスをするようになって分かったことは、自分の小ささです。器、小っさ!ほんとごめんなさいね〜、こんなんで。
こんななんですけど、自覚はありますし、ちょっとでも良くしたいと思い続けているんです。人としてもヨガ講師としても。そこを怠ることは絶対にしないと誓います。牛歩の歩みですけど…


ダラダラ書いてますが、10年の節目に言いたいことは2つです。
あれもこれも全部、ありがとうございます!
これからも一緒にヨガのある生活を楽しみましょう!


札幌だけでも先輩スタジオはいくつもあります。スタジオミガクはまだ10歳です。小4ですよ。めちゃ子どもですやん。次は成人式をしたいです。

今日の食事会、すごく楽しかったです。みなさん、ほんとにもうありがとうです。提案してくれた山下さん、本当にありがとう。参加してくれたみなさん、ありがとうございます。残念ながら参加できなかったみなさん、次回は成人式で!…って、めちゃ先やん!
いただいたフォト&メッセージブック、僕の宝です。どんだけ笑わすねん!な写真もありましたが(特にトップのが…)、すべてが僕の胸を打ちました。ジーンときたんです。ほんとに。
がんばります。

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アレクサー、涙を拭いてーーーっ!!!




6月のクラススケジュール
posted by スタジオミガク at 01:05| Comment(6) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そっかー、クラスが変わるのは 揺れてのかー。気づかなかった 笑。でも、ヨガに誠実なのは伝わってきますよー。10年が証しですねー、おめでとうございます!!
Posted by ナカガワ at 2019年06月17日 17:47
>ナカガワさん

ふふふ、実は揺れてるんです。
これからも真摯にナカガワ氏の平らな腰と向き合う所存でございます!

ありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします!!
Posted by スタジオミガク at 2019年06月17日 20:44
ここでは初めてコメントします。
実は結構見てました(^o^)

揺れてるんだな〜と思いつつ、揺れてるほうが安心してました。
先生でも揺れるんだって(笑)

まだ毎日にはなってませんが、ヨガのある生活が普通になってきました。
これからも細く長く続けていきたいと思っていますので、
よろしくお願いします。
Posted by くどう at 2019年06月17日 20:53
「笑わそうと考えるな。」

「オモシロイと知れ。」


きっと、
めぐみさんは、自分の隠された才能に、
まっっったく気付いていないと思います。

彼女の心が解放されたとき、
ミガクのネオになるのではないでしょうか!?
Posted by やまぴー at 2019年06月17日 22:09
>くどうさん

初コメント、ありがとうございます。
やりたいことはブレてないんですけど、そこと求められているであろうこととのギャップや、スタジオを続けていくために選ぶべきこととの間で揺れている、って感じですかね〜。

細く長く。それがいいと思います。
こちらこそ、ウッティタ・ハスタ・パダングシュターサナで肩に手を置き続けさせてくださいねー。いや、置かなくてよくなるまで、よろしくお願いします!
Posted by スタジオミガク at 2019年06月17日 22:15
>やまぴーさん

いや、僕は知っていると睨んでます。
能ある鷹は爪を隠すんですよ、きっと。
いやいや、もはや隠してないな。
ダダ漏れしてる気がする。
おもしろすぎますもん。
Posted by スタジオミガク at 2019年06月17日 22:18
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