2019年10月04日

自分のために

今朝、鼻水が出るなぁと思いながら練習を始めました。するとダウンドッグで止まる度に鼻が詰まるんです。

こりゃアカンわ、と普通の太陽礼拝を諦め、Bに入って、ヴィラバドラーサナA→チャトランガ→アップドッグ→ダウンドッグ→反対…という流れを止まらずに延々とやり続けました。
花粉の時期でも体が温まると鼻の詰まりが解消されるのを分かっていたので、とりあえず温まるまでやろうと。6〜7セットくらい続けたところで汗ばむくらいになり、その頃には鼻の詰まりは何処へやら。そのまま最後まで快適に練習できました。

これが正規のやり方と違うことは重々承知しています。でも、いいんです。ちゃんと呼吸と共に動けていたし、バンダも抜けてない。今日はこのやり方でするアシュタンガヨガがぼくの助けになってくれました。
「〜ねばならない」「〜すべき」にとらわれ過ぎるヨガは、自分の助けになってくれないなぁと思う今日この頃です。





10月のクラススケジュール
posted by スタジオミガク at 23:36| Comment(2) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

昨日、ドロップバックするときに足先を少し外に開いて行うように師匠に指導されました。
正しい(と思っていた)立ち方は「足を平行にする」だったのですが、私の場合、それをすると足は平行なのに膝が外になってしまうのです(いわゆる老人姿勢( ノД`)シクシク…)。それで下りていくと背中がピキーンと(汗)

なぜ平行に拘ったかというと、ドロップバックをしていくに従い、どんどん足先が外に開き、最終的に180度になっている生徒さんを見たからです。
で、そうならないようにできるだけ平行を保とうと練習していたのですが。。。

正規のやり方にとらわれ過ぎると体を壊してしまうかもしれませんね。
傍らで見ていて指導してもらえるのは本当に有り難いです。
ガニ股ブリッジ…カエルのブリッジ…年は取りたくないものです。

先生、解剖学の講義をされるのですね。
すごいですね〜!頑張ってください。
先生が私のブリッジをご覧になったら、きっと噴き出してしまうかも…
Posted by mayumi at 2019年10月06日 04:53
>mayumiさん

おはようございます。

ワオ!
今日の解剖学講座で、まさにドロップバック等における骨盤から足の向きのことを話そうと思っていたところです。

足は平行で膝が外、というのは珍しい!笑
まだ背骨を反らせることの開発が進んでいないうちは、無理して平行にしない方がいいでしょうね。その方が鼠径部や膝を利用しやすくなりますから。
背骨がうまく使えるようになり、脚を強く使えるようになってきたら、また平行に近づけていくといいように思います。その辺は師匠がいてくれるから大丈夫ですね。

ほんとおっしゃる通り、人それぞれに適したやり方がありますね。最初からアレンジに逃げてしまうのは良くありませんが、一人ひとりをちゃんと見てもらえる環境にあれば、適切にルールを破っていくのは大いにありだと思います。

ガニ股ブリッジは膝に負担になることがありますから、違和感あればすぐに師匠に言いましょう!

講座、がんばりますー!
mayumiさん、ドロップバックがんばれー!
Posted by スタジオミガク at 2019年10月06日 06:56
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。