2020年01月26日

カムアップを助ける

今朝は除雪の必要があったので、いつもより短い練習になったのですが、なぜだか急にいろんな発見がありました。1つは僕個人的にはいい、という程度なので紹介するのは控えますが、もう1つは他の人にもいいと思うので、さらっと紹介します。

最近のウルドヴァ・ダヌラーサナの練習で意識しているのは、痛くなりやすい腰の部分をどうやって守るか、ということ。もちろん今までも意識していたのですが、最近はより気をつけてやっています。

では具体的には何をやっているかというと、1回目より2回目、2回目より3回目で手足の距離を縮めているのですが、その都度意識的に骨盤の傾き加減を調整する、ということ。反るのが得意な人は普通にやっていることかもしれないんですけど、僕は今それを意識しています。
正直なことを言うと、3回目で手足の距離を一番縮めた状態になってしまうと、まだうまく腰の負担を減らすことができていません。探り中です。

骨盤の傾きの調整に関与しているかどうか、まだ自分でも不明なのですが、ハムストリング(太ももの裏の筋肉群の総称。半腱様筋・半膜様筋・大腿二頭筋の3つ)を働かせると、なんかいい感じなんです。普通にいつも使ってるんですけど、という人もいるでしょうね。僕はあまり使ってなかったんです。

ハムストリングは骨盤の坐骨という骨が起始部なので、理論的には骨盤の傾きに関与し得ます。具体的にはハムストリングを働かせると(腹筋とセットで使うと)、骨盤を後傾させることができます。

ならば腰椎にスペースが生まれるから腰の負担が減るんじゃないの?と思われるかもしれませんが、なんかそれとも違う感じもするんだよなー。いや、そうなのかもしれんけど。まぁ、理屈はいいや。なんかいい感じです。

腰の痛みがどうこうよりも、顕著に良さを感じるのは、カムカップのときです。ハムストリングを使わないでやっていた今までより、すごく簡単に起き上がれます。

このことに気付いてから数日間、カムアップしている人たちのハムストリングを観察していたんですけど、当然ですが、僕が教えてカムアップを練習しているので、誰もハムストリングを働かせていませんでした。
明日以降、教えていきます。ただ、教えてもすぐに使えるようになるわけではないかもしれません。しばらく練習してください。

どう使うんだ?と思いますよね。だってカムアップするのに、体の背面の筋肉を使え、ってどゆこと?って。

うまく表現できませんが、簡単に言ってしまえば、こうです。

立った状態で、太ももの前側(大腿四頭筋)を働かせることはできますよね?膝の皿を持ち上げるようにキュッとすれば簡単に引き締まります。
それを同じ要領で、太ももの裏側をキュッと引き締めるんです。これができれば、きっとカムアップにも応用できると思います。ドロップバックでも使えるといいですよ。

興味があれば、明日の練習で試してみてください。


心の平安には何も関与しない、肉体操作の話でしたー。




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2020年01月19日

バイトと除雪とアシュタンガ

スタジオをオープンさせてからしばらく、ヨガクラスだけでは食べていけないので、クラス前に早朝のバイトをしていました。週に6日、朝の4:30くらいから8時まで(ときどき残業あり)の労働。

仕事の内容は、すすきのに行って、いろんなお店からクリーニングに出す制服や衣装を回収してくるというもの。なかなか楽しそうでしょ?実際楽しかったです。

具体的には衣装の数を数えて、すべてに番号タグをつけて、デカいずだ袋に詰め込み、車に積んで工場に戻ってくるのです。

ほぼ毎日、時間との戦いでした。店によっては何十着と出てくるので、仕分けをしてから、それらを猛烈なスピードで数えて、業務用の大きなホチキスでタグ付けをします。数を間違えるとやり直しになるので、急ぐんだけど慎重に丁寧に。真冬でも薄着なのに汗かいてました。

時間内に決められた店を回らないといけないので、しょっちゅう時計を見ていました。あー、時間ない!急げーっ!って。

あるとき、ふと気づきました。これも前後裁断じゃなかろうか、と。

何度時計を見たところで早く作業が進むわけではない。まだあと何店舗もあるー!と、先を見たところで、焦るだけで間違いは多くなるし、変に力んでミスも出てくる。だったら時計なんて見ない方がいいじゃないか。時計を見ようが見まいが、やれることは同じなんだ。頭をクールにして、力みをなくし、ただ目の前のことに専念する。最速でやって時間内に終えられなかったら、それはもうその時の自分の実力であり、怒られるならしょうがない。ちゃんと怒られようと。

結果、気持ちに焦りがなくなり、集中力は高まり、早く仕事を終えることに繋がりました。残念ながら時間内に工場に戻れないときもありましたけどね。


これは、除雪でもまったく同じことがいえます。今年は今のところ楽させてもらっているけど。

先を見ない。終わらせようと躍起にならない。淡々と目の前の雪に専念する。それが一番だと分かりました。


そして同じことがアシュタンガヨガでも言えると思います。
アシュタンガヨガはおこなうアーサナの順番が決められているので、先が見える。だからこそ、難しくもある。

除雪も同じで、除雪すべき場所は見えている。どれだけやったら、あとどれだけやるべき量が残っているか分かる。

先が見えているというのは、先が見えなくて果てしないよりはいいけど、見えているからこそ、そっちに意識が向いてしまう。

今日は早めに帰りたいという気持ちを持ってアシュタンガヨガをする。
今日は早めに除雪を終えたいと思いながら除雪をする。

どちらの場面でも、先ばかり見て残りを早く終わらせようとしてしまう。終わらせようという気持ちは、そのときの行動に良い影響は与えてくれない。気が焦るし、思うように進まないとイライラしたり、悪い意味で適当にもなる。

アシュタンガヨガでも除雪でも、先を見ないで、とにかくいま目の前にあることに集中する。このことに専念するだけで、気持ちは落ち着くし、やるべきことをできる。

時間がない日のアシュタンガヨガなら、時間内に無理やり終わらせようとするんじゃなくて、目の前のアーサナに集中してやった結果、時間内にできることだけをやる。それで良しとする。

焦ってやっていいことなど何もない。時間に追われていても、頭はクールに、体はリラックスさせて、動かすところを適切に動かす。ただそれだけ。セクシー衣装の回収と同じだ〜。


最初はできないかもしれない。でも、練習を重ねれば必ず上達します。アーサナじゃなくて、前後裁断がね。浅い呼吸で体を力ませて、先のこと考えながらやったところで、いいアーサナもいい仕事も、何もできやしない。

呼吸を落ち着かせて、先ばかり見ずに、今目の前にあること・ものに専念する。アーサナやらなくたって、どんな場面でも練習できます。




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2020年01月15日

吐いて吸って

どうも。無趣味の小林です。

今朝、スタジオの除雪をしていたとき、ふと、「自然の中に行きたい」と思いました。真っ先に登山が浮かんだのですが、これから準備をして出かけるのは面倒だな、と却下されました。

うーむと悩んでいると、「あ、いいとこあるやん」と思い出したのです。


野幌森林公園

image.jpeg 


夏場に自転車で何度か訪れたことがありますが、冬は初めてかもしれない。

ここ、冬も素晴らしくいいです。歩く人、野鳥の写真を撮る人、歩くスキーをする人、さまざまな楽しみ方があるようです。僕は最初歩き、途中ジョギング、最後また歩きました。聞こえてくるのは、たまにすれ違う人の声か、鳥の声だけです。

趣味 : 森林公園散策となるかも。




さて、今日は前回の続きで、アシュタンガヨガの正しいヴィンヤサについての考察です。


少し複雑な話になりますので、読まない方がいいかもしれません。混乱するかもしれませんので。読んでもこのようにする必要はありませんので、ただ面白がってもらえたら幸いです。


プライマリーシリーズの78割のアーサナは、以下のような感じです。例としてジャーヌ・シルシャーサナAで説明します。


サプタ  

吸ってジャンプスルー

アーサナの準備をして頭を起こします


アシュトウ 

吐いて前屈


one 吸って吐いて

two 吸って吐いて

three 吸って吐いて

four 吸って吐いて

five 吸って吐いて


ナヴァ 

吸って頭を起こし、吐きます


ダシャ 10

吸って両脚をクロスさせて体を持ち上げる


エーカダシャ 11

吐いてチャトランガ


という流れです。

アーサナに入るヴィンヤサでは、『アシュトウ 吐いて』いますね。


それに対し、アーサナに入るヴィンヤサを吸って行うものがあります。すべて挙げてみましょう。


ウッティタハスタパダングシュターサナの最後のパート

ウトゥカターサナ

ヴィラバドラーサナAの右※

プールヴォッターナーサナ

ナヴァーサナ

クルマーサナ

スプタクルマーサナ※

ガルバピンダーサナ

ウパヴィシュタコナーサナB

スプタコナーサナ※

ウバヤパダングシュターサナ

セツバンダーサナ

ウルドヴァダヌラーサナ


微妙なのは、

マリーチアーサナC・D

※がついているものは、以下で述べる理屈に合わないように思います。


どういうことかと言うと、前回のウトゥカターサナで解説します。以下の流れです。


サプタ 

吸ってジャンプでウトゥカターサナ


one 吐いて吸って

two 吐いて吸って

three 吐いて吸って

four 吐いて吸って

five 吐いて吸って


お分かりになりますよね。ヴィンヤサを正確にやろうとすれば、このようになると思います。吸いながらアーサナに入ると、1つのカウントで『吐いて吸って』になります。最初に例で挙げた方は、吐きながらアーサナに入るから、1つのカウントで『吸って吐いて』になります。


前回のブログのウトゥカターサナでは、これを書くと訳分からなくなるかなぁと思ったので、5.5呼吸とか4.5呼吸とか書いたんですけど、この『吐いて吸って』の理屈で言えば、


サプタ 

吸ってジャンプでウトゥカターサナ


one 吐いて吸って

two 吐いて吸って

three 吐いて吸って

four 吐いて吸って

five 吐いて吸って


吐きながら両手をマットに下ろし、


アシュトウ 

吸いながら両腕の力だけでリフトアップ


ナヴァ 

吐いてチャトランガ


となります。あー自然だ。

吸いながらアーサナに入るもののどれにも共通するのは、低い位置から高い位置へと体を移動させたり、持ち上げたりする動作だということ。だから、5呼吸のあとカウントとともに吐いておろすものがあったり、カウントにはないんだけど多分吐きながら下ろしているんだろうと予想されるもの(ウトゥカターサナなど)があるのだと思います。


予想なんてしたくないので、インドのマイソールではそこらへんもはっきりさせてくれたらいいのに。多分誰もはっきり分かってないでしょ。


もしかしたら、この考察すべてが間違いなのかもしれませんけどね。

このヴィンヤサが正しいかそうでないかは、それほど大事なことではないと思います。どちらであれ、呼吸とともに動けていて、そこにフローの中断がなければそれでいいのかもしれません。


ただの暇人の戯言でした。




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2020年01月13日

ウトゥカターサナからの〜

どっちが正しいねん
そんな話。

アシュタンガヨガを練習されている方はどうしてるのだろう。ウトゥカターサナからのヴィンヤサのことです。

Sharath先生の本には以下のように書かれています。


サプタ 7:
inhale, jump the feet forward to the hands, bend the legs, take the arms up. Breath five times.

アシュトウ 8:
inhale, using only the strength of the hands, lift up.

ナヴァ 9:
exhale, jump back to the fourth position of suryanamaskara.


だいたいどんなアーサナも5呼吸目の終わりは吐いてると思うんです。そして次の動作を吸いながらおこなうことが多いですよね。
その理屈でやるなら、ウトゥカターサナで5呼吸したら、次の吸う息で両手を下ろすことになりますが、アシュトウでは吸いながら両脚を上げるわけです。ということは、一つの吸う息で、両手を下ろすという動きと両脚を上げるという2つの動作をおこなうことになります。一つの息で下ろすと上げるという反する動きをしますかね?実際やりやすくはないと思います。

もう一つは、吐きながら手を下ろして、吸いながら両脚を上げるやり方。
こっちの方が呼吸と動作が合っていて断然自然だし、やりやすいのですが、5呼吸+吸うという5.5呼吸みたいなこれがまた気持ち悪い!
もしかしたら多くの人は、4.5呼吸して最後の吐く息で両手を下ろしているのかもしれない。

そんなんどっちでもええやん。
確かにどっちでもいいんです。でもどっちでもいいから、ハッキリさせてくれ!とは思います。マイソールに何度も通う正式指導者資格を持つ人に質問したことがあるんですが、なんかあやふやな返事しかもらえませんでした。

呼吸と動作をお互いが補い合うように練習をしていると、明らかに後者の方がやりやすいし、恐らく多くの人が後者のやり方に賛同するのではないかと思います。それどころか、前者のやり方なんて初めて聞いた!という人もいるかもしれない。

何年か前に気になっていろいろ調べたことがあります。海外のアシュタンギ・アシュタンギーニがこのことについて論争しているのをYouTubeか何かで見ました。すると、どちらにも支持者がいるんです。

みんなどっちやねんと思ってるんなら、マイソールに行く人はSharath先生に質問したらいいのに。

どっちでもいい話でした。


こっちが吐きながら手を下ろすver.


ほんでこっちが吸いながら全部やるver.



見た目はあんまり変わらないけど、明らかに2つの呼吸に分けた方がやりやすい。



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posted by スタジオミガク at 17:24| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月08日

がんばれおじさん

真面目なヨガに関することを書いても、それについて誰かから話を振られることはほぼないですが(笑)、おはようおじさんだけはやたらと話題に上がります。

というわけで、ちょっと続編。

おはようおじさんは、クラスに来てくれている直ちゃんちのすぐ近くでお勤めだということが判明しました。直ちゃんがジョギングをしていると、

「がんばれーーーっ!」

と声を掛けてくれるそうです。もちろん大きめの声で。別称決定。「がんばれおじさん」

おじさんはシャイなんじゃないかと思うんです。シャイなんだけど、「おはよう」とか「かんばれ」って声をかけたいんですよ、きっと。それってとても素晴らしいことだと思います。

前回のブログを書いた翌日、また除雪中に会いました。宣言通り僕から挨拶をしましたよ。おじさんの挨拶はあんな感じだから、通りを行く人からは誰からも挨拶を返してもらってなかったと思うんです。なのに、いきなり相手から(僕から)挨拶をされたものだから、ちょっと驚いた様子で、

「おはよう!」

って微妙に大きな声になっていました。
そこでまた少し天気の話をして別れました。

そのまた3日後くらいに会ったので、また挨拶をしたら、ついに!自転車を押すのを止めて、立ち止まって会話ができました。
ええ、今までは違ったんです。挨拶はしていますが、目は合わせてもらっていません。自転車を漕ぐ日も押す日も、それを止めてもらったこともありませんでした。

僕にとっても初めての経験です。知らない人に挨拶をしたことはありませんし(犬を連れた人は別)、挨拶がきっかけでお話しするようになることも、もちろんありません。これはおはようおじさんがくれたきっかけです。初めての経験ですが、なんだか良いものですよ。

おはよう(がんばれ)おじさんのこと、好きになってきました?
ちなみに、普通に話すときのおじさんの声は、とても優しいです。

あなたにとっては何おじさんになるでしょうねー


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posted by スタジオミガク at 21:06| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

今年もどうぞ宜しくお願いします。

僕は個人事業主なので、新年を迎えたこの時期は頭の片隅に「確定申告」という四文字がチラついてくるんです。

ヨガインストラクターで青色申告をしているみなさん、ご存知ですか?2020年分(2021年3月提出締切分)の確定申告から「青色申告特別控除額」が 、e-Taxで申告するのとしないのとでは10万円の差が出るらしいですよ。この差がどれほど所得税等に影響するのかは分かりませんが、みすみす10万円分の控除を逃すのは惜しい。

調べてみたところ、e-Taxで確定申告をするにはマイナンバーカードが必要になるらしい。まさか作ることになるとは思いませんでしたが、早速交付の申請をしました。

さらに、国のe-Taxのサイトを見ると、パソコンの推奨環境まであるではないですか。
なになに?ボクの使ってるWindows7は…

『Microsoft社によるWindows 7のサポート終了(令和2年1月14日)に伴い、推奨環境外とすることを予定しておりますので、ご注意ください』

なんですと!?使えんてか!?
この予定しているって表現が微妙ですね。使えるんか使えんのかどっちやねん。というわけで、スタジオのある地域の税務署に問い合わせてみたところ、担当の方が丁寧に教えてくれました。

Windows7だと、サポートが終了することによって、何らかの不具合が出る可能性がある、とのこと。あくまでも可能性ですが。

「では、使えないというわけではないんですか?」

「はい。しかし、不具合の出る可能性を考えますと、Windows7の使用を推奨するのはやぶさかではありません」

やぶさかではありません?
昔とんねるずが「やぶさかでない」と歌っていたのは聞いたことがありますが、それ以外でこの言葉を使うのを初めて聞きました。
どういう意味なんだろう?調べてみました。

漢字で「吝かではない」と書きます。
また、「やぶさかでない」と「は」を抜いてもよく使われています。

意味は、「〜する努力を惜しまない」「喜んで〜する」です。

「〜ない」で終わるので否定的な意味の言葉であると感じますが、「やりたい」という積極的な意思を示す表現です。


ふーん。
ん?
税務署の人、使い方を間違えてますね。
Windows7の使用をお勧めしたことになっちゃいました。


今日は勉強になりましたね。
・個人事業主はe-Taxがお得
・やぶさかでないは肯定の意味で使う





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posted by スタジオミガク at 16:37| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月31日

大晦日

毎年、31日までクラスをするのが好きです。クラスの熱が充満するスタジオを換気し、窓やガラスを拭き、トイレ・更衣室・スタジオの床を拭く。乾いた床にマットを敷き並べ、しばし、ぼーっとする。

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窓を拭いたタオルの汚れを見ると、1年間ここでヨガした人たちのがんばりがあるんだなぁと感慨深くなります。

今日のアシュタンガヨガのクラス後、更衣室からたくさんの笑い声が聞こえてきました。いつものことで、特に珍しいことではないんですけど、なんかいいよなぁと思いました。そして同時に「そうだ、これだった」と思い出したのでした。


今年もスタジオミガクに来てくれて、ありがとうございます。
来年もよろしくお願いいたします。

新年は3日(金)10時からプライマリーレッドクラスでスタートします。


みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。



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posted by スタジオミガク at 23:59| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月26日

おはようおじさん

おはようおじさんを覚えていますか?
え?覚える以前に知らない?そんなはずはない。以前にもこのブログで紹介したことありますから。などと言っても始まらないので、知らない人と、知っているけど復習したい人のためにここで解説しよう。

おはようおじさんとは。
朝6時台にスタジオの前の道を通るおじさんである。特徴はママチャリに跨り(冬場は押していることもあり)、サドルを一番低い位置にセットし、やや前傾姿勢で乗っているのである。見たところ70歳代と思われる。
そしてその最大の特徴は、誰かとすれ違うとき(毎回ではない)、

「∃ゞ$★◇○☆@ー!」

と叫ぶのである。朝の6時台の静かな東区で、すい違いざまに大きな声で何かを言われたら、それは驚きます。驚くんだけど、僕は気になったんです。何て言ってるんやろう?

そこで、次は聞き取る気満々ですれ違いました。そしたら「おはよーっ!」って言ってたのです。みんなにそう言っているかどうかは不明ですが、僕とすれ違うときはそう言っていました。大きな声を出された衝撃と驚きで、初回は何を言っていたのか分かりませんでした。

しかし、なーんや、挨拶してくれてたんや、って気付いてからは、普通に僕も「おはようございます」と返すようにしました。
ちなみに、他の人のリアクションを見ていると、「ちょっとおかしなおじいさん」扱いをしているので、完全に無視しているようです。


今朝、いつものように6時半頃にスタジオ駐車場の除雪をしていたら、向こうからおはようおじさんが自転車を押してくるのが見えました。あ、今日は押してるんや、と思いながら除雪をしていると、すれ違うとき、

「おはよう」

と普通のボリュームで言われました。
意表を突かれたのですが、こちらも

「おはようございます」

と返すと、

「降ったね〜」

「降りましたね〜」

と、普通のやり取りができたのです。すれ違うほんの一瞬のコミュニケーションでしたが、なんか、じーんとしましたし、嬉しくなりました。

なるべく、自分の人生から「思い込み」と「決めつけ」を排除するよう努めていきたいです。

次回は自分から挨拶しよう。



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posted by スタジオミガク at 16:26| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月23日

苦手万歳

今日のマイソールの時にも話していたんですけど、今まで何回やったん?ってくらいやり続けてきたアーサナでも、今だに新しい発見があるんです。

特にアシュタンガヨガをやっている人はこういうことを経験していると思うんです。何度も同じことを繰り返すから。

ピークポーズに向けてちょっとずつ体を調整し、開き、伸ばし、意識づけをし、そうやって生まれる「できた!」も楽しいんだけど、アシュタンガヨガで訪れるこのとても小さな気づきというか発見の瞬間が、僕をニヤッとさせてくれる。嬉しいんだなぁ、これが。

これかぁ
こういうことかぁ
イメージに近いぞ

こういう喜びは、主に苦手なことやできないことで得られることが多いと思うんです。苦手だから試行錯誤するし、できないから何度でも挑みたくなる。
僕にとってはバックバンド系がそれに当たります。やっとこの1年くらいで掴めてきた気がしてます。今朝もウルドヴァ・ダヌラーサナのときに、いいイメージに合った体の使い方を見つけました。明日もできるとは限りませんが、やれるような気がしてます。

伝えられることは伝えますが、結局は自分で見つけて体得するしかありません。
がんばって。



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2019年12月21日

SEO

『せお』じゃないよ。

うちのホームページを新しくしたことは、このブログを読んでくれている方ならご存知でしょう。今回リニューアルしたのは、いわゆるSEO(Search Engine Optimization 検察エンジン最適化 : 簡単に言うと、ウェブサイトが上位に表示されるようウェブサイトの構成などを調整すること)の一環としてです。札幌にもヨガスタジオが増えて、僕がとりあえず作った程度のホームページは、もう見てもらえなくなってきたからです。

ヨガスタジオ(ヨガ講師)をやってるからには、自分のするクラスに来て欲しいです。それは金持ちになって贅沢するためではなくて、とにかく「ヨガをやってみてよ」という思いからです。「ヨガを続けたら、身体的にだったり、気持ちの部分だったりが、きっと良くなるから!」と思っています。そしてもちろん、自分のするクラスをちゃんとおススメできるものに改良し続けているから。

そんな思いで始めた新ホームページなんですが、SEOについて学びたくなり、ある人の勧めていた本を買いました。それを読んでいて、「確かにそうだ」と納得させられたのです。その本が序盤で教えてくれている観点からすると、正直に言って新ホームページは全然ダメです。というか、うちだけではなくほとんどのヨガスタジオのHPは全然見る価値がありません。もちろんどのHPもその道のプロが作っているので、SEOとして悪い結果にならないことは当然なのですが(そういう意味では狙い通りの良いHPといえるでしょう)、それはテクニックの話であって、根本的なところがなってないのです。

みなさんが検索をするときってどんなときでしょう?知りたいことがあるとき、ですよね。インターネットに質問をするわけです。GoogleやYahoo!はそれに最適な答えを表示してくれる。ほんとこれ考えた人、天才かよって思います。

「札幌にあるヨガスタジオってどんなのがあるの?」

そんな質問に対し、Googleはいくつもの候補を挙げてくれる。確かにそういう意味では答えになっていますね。うちのHPで言えば、札幌の東区にこんな考えでやっているスタジオがありますよ、と情報を与えています。

でも。
それだけですね。ただうちのスタジオの売りを伝えている。ほとんどどこのHPもそう。それ以上の価値はないです。

つまんねー。

そんなつまらんもんに情熱も時間も注げない。どうせやるなら読んでもらう価値のある(…と思われる)ものを提供したい。
よくありますよね、よくぞこんなに価値ある情報を無料で提供してくれた!あっぱれ!と言いたくなるようなサイト。クックパッドとかの有名なものから、個人がやってる小さなHow to のものまで。本当に素晴らしいです。そんなヨガのHPがどれだけあるでしょう?

そんな一連の考えから、HP付属のブログは誰かにとって読む価値のある(…かなぁと思う)ものにしようと決めました。見え見えのタイトルもやめます。直接的なSEOにはならないかもしれないけど、それでもいい。こっちのブログはご存知の通り、ずーっと一貫して読む価値のある情報はありません。笑 それはこれからも変わらないでしょう。

おそらく身体的なこととかアーサナのことが多くなるでしょうが、ご興味ある方はホームページの方も見てください。といっても、たま〜に更新する程度です。


HPの新着情報のところに、1月のクラススケジュールや年始の休みのことを載せています。こちらもご確認ください。よろしくお願いします。




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2019年12月15日

整えヨガ

整えヨガでは、
基礎をきっちりやる回があります。
ペアワークを多用する回があります。
少し難しいポーズにチャレンジする回があります。
細かいことは抜きにして、呼吸とともにフローする回があります。

月曜日は基礎、火曜日はペアワーク、木曜日はチャレンジ、土曜日はフローと固定するやり方もありますが、基礎のないフローはやりたくないし、基礎ばっかりでチャレンジがないのも嫌だ。たまにはペアワークで1人では到達できないところを感じて欲しいし、とにかく呼吸とともに動く心地よさも知って欲しい。そういう理念のもとでは、曜日による内容の固定はしたくありません。

そういう訳なので、「おっ、今日はやけに道具を使うな」「今日はフローの日かーい!」などと、その日その時を楽しんで頂ければと思います。


来月(来年ですね)から、クラスを少し変更します。すべての人に等しく都合の良いスケジュールは不可能なので、どなたかには不都合が生じると思います。それはもう本当にすみません。

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2019年12月08日

あってもなくてもいい

何でも直感的にできる人もいるでしょうが、メカニズムが分かっていた方がイメージしやすい人もいると思います。僕は後者寄りです。分からなくても試行錯誤はできますが、理屈が分かるとより具体的なイメージを持って試行錯誤ができます。


毎年、寒い季節になると朝の練習で腰が痛くなることが多いです。幸いすごく痛くなることは稀ですが、それでもアシュタンガヨガのいくつかのアーサナや動きは辛いです。今は回復期でだいぶ良いのですが、それでも些細な動きがしんどいのです。共通するのは上体を低い位置から戻してくる動き。

パールシュヴァ・コナーサナBから戻る
プラサリータから戻る
ウッティタ・ハスタ〜の前屈から戻る

など。
でも、今朝見つけたんです。全然痛くならずに戻るやり方を。それはムーラバンダありきの呼吸に促される動きでした。その背景にあるのは、呼吸と骨盤底筋の解剖学と生理学。今までいつもクラスで言っていたことを、もう一段階進ませて、ちゃんとイメージできて身体でもそれができた結果、なんかいい感じになれました。あとは繰り返し練習して叩き込もうと思います。


理屈って要らないですか?みんな要らないのかな。必要なければそれに越したことはないんですけど。ほんとにそう思っています。ただただ呼吸と共にフローすることに集中できれば、それこそがアシュタンガヨガの良さだと思うので。でも、痛みがないってことは、負担が少ないやり方であることは間違いないので、今後のために知っておいて損はないのではないでしょうか。
直感タイプの人にもそうでない人にも、理屈の話をする時間を設けてもいいのかな、と考えています。要望があれば、ってことで。

講座をやる・やらないは置いといて、呼吸の仕方とムーラバンダは意識し続けるといいですよ。



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2019年12月07日

アビヤーサとヴァイラーギャ

できるようになりたいことがあるのは、とても楽しいことだと思う。これが全くなくなったら、僕はアシュタンガヨガを続けるだろうか?呼吸やパンダに集中しながらフローすることは心地よいし、大切なことだ。でもその中にも常にできるようにりたいことがあった。

今朝の練習のウルドヴァ・ダヌラーサナで、発見があった。それをした瞬間、今まで持っていたイメージと身体が重なった気がした。すごく小さなことだけど、これだ!できた!って喜びがあった。

やっぱり僕のやりたいことってこういうことだ。アーサナでも呼吸でも、パンダでも日常生活の心がけでもなんでもいい。「小さなできた」を求めていきたいんだ。それは奥深いヨガの世界のほんの2合目くらいのものでしかないのかもしれない。瞑想やヴェーダンタの勉強みたいな、頂上を目指すものとはかけ離れているかもしれない。でもいいんだ。2合目から見えてる景色も悪くないし、十分幸せを感じられる。


アシュタンガヨガをしながらも、ヴァイラーギャ(離欲)ができるようになり、結果への執着を手放せている人か、僕みたいに多少の執着を持ちつつできるようになりたいことがあり続ける人か、どちらかしか長く続けられないような気がする。できるようになりたいくせに、なかなかできなくて辛いから「できる・できない、じゃないよね」と中途半端な言い訳をしてる人は、多分どこにもたどり着かないし、長くは続かない。カッコつけないでやりたいことをやろう。




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2019年12月06日

アーティスト

最近よくYouTubeでいろんな動画を観ています。ついさっきオススメに出てきた動画を見たら、というか聴いたら、音楽ってこんなにいいもんなんや、って感動しました。

それは超高級スピーカーやアンプでいろんなアーティストの曲をかけている動画です。機材に関心はないので、目を閉じて音楽を聴いているだけです。結局はYouTubeなので音は圧縮されているし、使っているのは付属のイヤホンですから、その場にいるのよりは格段に音質は良くないのでしょう。それでも、なんです。
いろいろ聴いたんですけど、特に心に届いてくるように感じたのは、荒井由実のアナログレコード盤でした。もの凄くいいです。

感動し過ぎて、いままでいくつかチャンネル登録していたもの(ヨガとか勉強になるものとか、自転車・車関係とか)のほとんどを登録解除してしまいました。ヨガの話すらも、ユーミンのこの歌声には敵わない。同じ時間を使うならヨガの話なんぞより『春よ、来い』を聴くわ。

あんまり聴き過ぎて耳が慣れてきたかな?って感じた頃に、不意にCMの音が入ってきたら、心地悪すぎてイヤホン外しました。


音楽の素晴らしさを再確認させられた金曜の夜でした。
おやすみなさい。



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2019年12月05日

表裏

このブログの記事はここ2〜3年分しか残していないのですが、書き始めてからはもう12〜3年経ちました。
読んでくれていたみなさま、どうもありがとうございました。

ここらへんで一旦…















このブログは裏側に回ろうかと思います。気づかれた方はいらっしゃるでしょうか。このブログのタイトルが微妙に変わったことに。

ヨガスタジオミガク ブログ
↓↓↓
ヨガスタジオミガク 裏ブログ

どういうことだ?
裏ってことは表があるのか?
あるんですね〜
できたんですね〜

表はホームページ付属になりました。そしてそれは、いわゆるSEO対策としての記事になると思います。題名は常に不自然なくらいに『札幌 ヨガスタジオ』みたいな言葉が入ります。内容はまぁ、裏ブログよりは一般向けといいますか。

今からヨガ始めるぞー
どこかに通いやすいヨガスタジオないかな〜

って検索した人が興味を引くような内容にしていく予定です。こっちで書いていることは、まったく興味をそそられないでしょうから。

というわけで、こちらはいつも通り内容が伝わらない題名と、しょうもない内容でぼちぼち続けていこうと思います。

これからもどうぞよろしくお願いします。



札幌のヨガスタジオミガク 12月スケジュール
posted by スタジオミガク at 17:41| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同じだけど…全然違う

昨日みたCM



4℃





今朝のスタジオ

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4℃




12月のクラススケジュール
posted by スタジオミガク at 15:01| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

温まる

土曜日の22時って何してますか?
僕は毎週「俺の話は長い」を観ています。…という話をクラスの前に話していたら、いろんなドラマを観ているけどそれだけは観てない、と2〜3人に言われました。それ、食わず嫌いですよ。このドラマ、か・な・り!好きです。なんかね、あったかい気持ちになれます。ドキドキやハラハラはないけれど、じんわり温めてくれます。おすすめです。

今朝、予約のキャンセルを伝えるメールが来ました。理由は「ポン太くんが、たまには一緒に散歩に行こうというため今日お休みします」。散歩中のポン太くんの写真も添えられていました。こんなキャンセルメールなら心が温まる。センスありますね。

寒い季節こそ、心身を温めましょう。ヨガでも温まるかもしれませんよ。




12月のクラススケジュール
posted by スタジオミガク at 19:53| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

逆に

今日は昼のレッドクラスをお休みさせてもらい、ヨガの講座を受講しに出かけた。結論から言うと、行って良かったです。

講座は座学で3時間のものだったのですが、半分まで終わった時点で、「お金と時間の無駄だった」と気づいた。先生も講座も素晴らしいのだと思うけど、僕の求めている内容とはまったく違った(というか、告知されていた内容と違った)、ということです。

講座でやっていたことこそが、いわゆるインドの伝統的なヨガなんでしょう。もしそうだとしたら、僕は伝統的なヨガは求めていないようだ。

アシュタンガヨガで例えたら、プライマリーすらままならないのに、セカンドをすっ飛ばしてアドバンスAやBの細かいことまでを教わっているような感じ。おそらくあの場にいた9割くらいの人(僕も含めて)は、ただ知的好奇心を満たしただけだ。話は興味深いけど、自分らの実践は今日の内容には遠く及んでいない。ヨガとは実践してこそでしょ。頭ばかり喜ばせてどうすんねん。


うん、すっきりしました。行って良かった。こういうヨガを(少なくとも今は)求めていないし、やる気もないことがはっきりした。伝統的という言葉は魔力みたいなものだ。そうした方がいいような気にさせるし、伝統的ではないものはヨガではない、と言われているような気にもなる。でももう気にしない。僕はやりたいことをやる。そう分からせてくれたこの3時間は、とても有益でした。




11月のクラススケジュール
posted by スタジオミガク at 22:33| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月24日

人混みイヤ

アーサナをしているときも、していないときでも、ふと気づくことがあります。

いま、ええカッコしいになってるなぁ
(もしくは、なりたがってるなぁ)

って。誰かに向かってそうしようとしてることがあるし、誰もいない1人の練習のときに自分に対してやっていることもある。止めよと思い直して止められることもあるし、結局止められるずにいることもある。

そんな自分を「アホやなぁ、自分」と面白がれることもあるし、「なんでそんなことしてまうんやろ」とちょっと残念な気持ちになることもある。ほんとはええカッコしいになんてなりたくないんやけどなぁ。そんなことしない方が楽やし、心地よくいられると思う。
サティヤとかサントーシャとかいうやつ?

でも、人間だもの。
やり過ぎる人には少々嫌気が差すけど、ちょっとくらいはいいじゃないか。その後のちょっとした苦さみたいなものを受け入れられるなら。


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あの人混みの中を歩くのもあと一日。
クラスが急に良くなるような勉強ではないし、楽しい!っていう華やかなものでもないけれど、いま学んでおいて良かったと満足しています。
明日もう一日学んでから札幌に帰ります。




クラス休講のお知らせ

11月29日(金)
プライマリーレッドクラス

上記クラスが休講になります。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。よろしくお願いいたします。




11月のクラススケジュール
posted by スタジオミガク at 23:40| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月14日

幡野広志さん

立場によって思うことは違うのでしょうが、もし僕が患者という立場になったら、幡野さんと同じように思うんじゃないかなぁ。
(10分くらいの動画です)




幡野広志さんをご存知でしょうか。この人の考え方や書く文章はすごいです。どうやったらその角度から物事を見られるのか。彼の言葉はときに辛辣でもあるのですが、とても優しいです。



クラス休講のお知らせ

11月22日(金)〜25日(月)
上記期間のクラスをすべて休講いたします。

24日(日)のみ1クラスだけ開講します。
11:45〜13:00 整えヨガ
代行:たえこ先生

ご迷惑をおかけして申し訳ありません。よろしくお願いいたします。




11月のクラススケジュール
posted by スタジオミガク at 17:24| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする