2018年08月27日

一勝一敗

先日、マット拭きを作るためにサツドラに行った。店に着いた途端、欲しい物の商品名を忘れた。店員さんに売り場を尋ねたかったが、何と尋ねたらいいかが浮かばない。

「キレイな水」

なんとボキャブラリーの少ないことよ。これでは「富士の天然水」の棚に案内されて微妙な作り笑顔を浮かべることになってしまう。あかん。思い出せ。三文字の◯◯水。

「蒸留水」

一度浮かんだ間違いワードは何度でも浮かんでくるから厄介だ。店内を物色しながら考える◯◯水。

「蒸留水」

だから違うってー!
◯◯水。
◯◯水。。

「精製水!」

勝った。アンチエイジング!
無事購入できました。



今朝、クラスの始まり時に話をしていました。
「木を見て森を見ずって言葉がありますけど、アレ、ほらアレみたいに上から森全体を俯瞰するように。。。なんでしたっけ?あの、ほら、カメラにタケコプター付けたみたいなやつ」
「ああ、ドローン?」

負けた。。。
ドローンという言葉がまったく自分の頭に定着しません。今も書きながら思い出せなくなって検索しました。「空飛ぶカメラ」


何かを思い出そうとしているとき、脳はめっちゃ活発に活動していると聞いたことがあります。安易に検索しないで思い出そうとしましょう。




8月のクラススケジュール

posted by スタジオミガク at 17:52| Comment(2) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月24日

いいこと考えた!

って子どもの頃言いました?
僕は大人になってからも言う人を知っています。「なになに?」その考えを聞きたくなるので、結構好きです。


「呼吸と共に」在り続けるのがアシュタンガヨガだと僕は思っていますが、正直に言って本当の意味でそれができている人は少ないのではないかと思います。多くの人はまず「動き在りき」なんですよね。

太陽礼拝をします。
1. 両手を頭上にあげて合掌
2. 前屈して両手をマットにおろす
3. 頭を起こす
4. チャトランガ
5. アップドッグ
6. ダウンドッグ→5呼吸
7. ジャンプして頭を起こす
8. 前屈
9. 両手を頭上にあげて合掌
10. サマスティティヒ

この動作を順番通りにこなすことがまずあって。その1つ1つの動作に「このときは吸うんでしょ」「このときは吐くんでしょ」って呼吸を後付けしている感じ。で、それがズレてても「まぁいいでしょ」って。ズレてることに気づいてない人もいるでしょう。呼吸を止めながら動いてることに気づけてますか?「そんな人いる?」って思ってるあなたも多分ズレてるし、止まってます。
それを「呼吸と共に在る」と言えるでしょうか。何年もこの問題を解決させる良いやり方を見つけられませんでした。…が!昨日の夕方、

いいこと考えた!

が降りてきました。自分でやってみると、まぁいつもと大して変わりない(だって僕は既に呼吸と共に在ろうとし続けてきましたからね)。だけど、これはみんなにはいいはず。早速昨夜のマイソールから取り入れています。

・すごくいい感じで動ける人
・考え過ぎてギクシャクする人
・いつも通りにやっちゃう人
・何も変わらない人(とても良い意味で。いつもそうやってたからほとんど意識する必要すらない)

そんな感じでした。やりづらかった人もいると思いますが、本当に大事なことです。というか実践において最も大切なことの一つじゃなかろうか。やりづらくてもやり続けましょう。ウンザリされてもしばらくは言い続けます。


このことに関連した書きたいことがもっとあるんですが、それはまた今度(…と書いて今度があったためしがない)。




8月のクラススケジュール

posted by スタジオミガク at 23:07| Comment(4) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

クララ…ではないですが。

最近になって分かったこと。
使用後のマットは巻かない方がいい!

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朝の仕事はこれを巻くことから始まる。



昨日、整えヨガ終わりに嬉しい報告を受けました。
いつも整えヨガ(時々マイソール)に来てくれるIさんのお母さんは、over 90歳らしいんです。お母さんは今までは一人で立ち上がることができなかったんですって(何かに掴まって立ち上がることはできた)。
それがなんと!その歳でありながら、1人で立ち上がれるようになったらしいんです!年齢を重ねれば重ねるほど身体の機能は低下し、元に戻りづらくなってきます(適切な刺激があれば話は別でしょうが)。ましてそれが90歳以上となれば、本人も周りも機能の回復は期待していないかもしれない。なのに、です。

Iさん曰く、整えヨガでいつもやっている足の踏み方とか、お腹を使うこと、上体を起こす・倒す順番などをお母さんに教えた、と。それが1人で立ち上がれることにつながった、と。

えっへん。

…という話ではなくて。
僕はアーサナにおける体の使い方を教えているだけで、年配の方の立ち上がり方をクラスで指導するわけはありません。Iさんがクラスでやったことをご自身の頭と体に落とし込み、そこからお母さんが立ち上がるために必要なエッセンスを抽出し、教えた。そのことが本当に素晴らしいし、それこそが整えヨガで理想とすることの1つ。週に1〜2回クラスで体を動かすだけではなくて、学び、日常に活かし、それを必要な人に教える。

整えヨガで練習するアーサナって地味なものが多いです(とか言いながら今月は全員に壁ハンドスタンドやってもらったけど)。毎回似たようなことを繰り返すし。細かい体の使い方にうるさいし。正直ちょっとつまらないかなぁと反省することもあります。でも、派手なアーサナで必要とされるような柔軟性や筋力って、日常生活では必要ないんですよね(おもしろいからたまにはやりたいけど)。身体的には少しの強さと柔らかさで充分です。それよりも、日常に活かせるのは内観によって自分を知ることや、身体のちょっとした使い方なんだと思うんです。体幹や肩甲骨を安定させる力、足の踏み方、重心の置き場所、etc... 地味なんだけど、それらができるようになってくると体はもっと軽く快適な乗り物になるし、それに伴って気持ちにも変化があると思います。


整えヨガとアシュタンガヨガ。このまったく違うタイプの2つのヨガを、これからも両立させていきたいです。




思いのほかサイクリング日和でした。
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8月のクラススケジュール

posted by スタジオミガク at 21:23| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

やっぱ好きだ

先日、ジャンプスルーをするにはこういう力が必要ですよ、を分かってもらうために、みんなでちょっとしたワークをおこないました。そのとき、ハッとしたんです。そっか、そういうことか、って。

僕は前職では整体師だったので、いろんな人の体と真剣に向き合ってきました。そこで学んだ一つのことは、どこかが動きづらくなると、その近辺の関節やその周辺組織が負担を負うことになる、ということ。そして大概痛みが出るのは負担を請け負っている部分。だから、痛みが出ているところの施術だけでなく、負担を与えている張本人を見つけ出して、そこに動きをつけるような刺激を加える施術をしていました。

それはヨガする人の体を見るときにも役立っていました。働いていないところをちゃんと働かせる。そして弱さを補う(庇う)動きを止めさせる。それは余計な負荷を掛けさせないためです。それはアーサナをするとき、とても大事なことだと思っています。

だけど。
そのハッとしたことを見つけたとき、反対の視点が芽生えました。僕が今まで見ようとしていたのは、「働いていない」というネガティブな部分。でもそのとき芽生えたのは、「補ってくれていたんだ」というポジティブな見方。そういう見方でみんなの動きや体を見たとき、なんか温かい気持ちになれました。誰だって得意なことと苦手なことがあって。苦手なことの裏には得意なことがある。働いていないところがあれば、近くで補って働いてくれるところがある。僕の整体師的な見方で言えば、その凸凹をなるべくフラットにしてあげることが、体の辛さを和らげることになる。それは今も変わらずそう思っています。でも、過剰な補い合いでなければ、アーサナにおいて痛みを発現させるほどのものでなければ、それは温かい目で見守っていいんじゃないかと、今はそう思うようになりました。

だからこそ、なんですが。
アーサナの形・やり方を自己流で変えるのは良くないと思います。逆じゃないの?と思う人もいるかもしれない。健康のためにおこなうヨガなんだから、アーサナの形なんてものは、とことん個人に合わせた方がいいんじゃないかと。
これは僕が思い至った考えなんですが。個人にとことん合わせるヨガがあってもいいと思います。ですが、アシュタンガヨガにおいてはそれはやらない方がいいと思うんです。もちろん、人に合わせて多少のアレンジは必要です。でもすべてを安易に「やりやすい」にしようとする試みは、すべてを自分の都合の良いようにコントロールしようとしているように感じるのです。不得意を避けているみたい。苦手なものは受け入れられないみたい。尊い補い合いも否定しているみたい。シリーズを通して練習したときに、都合の悪いものは排除しようとしているみたい。
凸凹があってもいいじゃないか。自分に凸があることを知り、凹もあることを知り、それをちゃんと受け止めて、得意だけをがんばり苦手を適当にやるのではなく、どれにも同じように情熱を注ぐ。それでもなかなかできるようにならないアーサナは、「できの悪い子ほどかわいい」くらいの温かい目で見守ろうじゃないか。不恰好なアーサナでもいいじゃないか。カッコつけたアーサナするためにやってんじゃねぇ!不恰好も笑い飛ばしてあげましょうよ。それでいて、それを変えていけるものなのか知るために真剣に向き合う。形を変えて逃げるのじゃなく、ちゃんとその形に自分を当てはめようと努め、まずは知る!そして大事なポイントは押さえた上で必要なアレンジを加える。それでもやりやすくはないかもしれない。でも、それでやるんです。そこにこそ深みが生まれると思うんです。


こう考えたら、アシュタンガヨガのシークエンスって素晴らしくないですか?
さぁ、daily practice ♪


長くなってすみませーん




8月のクラススケジュール

posted by スタジオミガク at 22:42| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

問いを立てる

僕は週に一度の休日を除いて毎朝マットに立ちます。自分の練習をするためです。アシュタンガヨガは週5〜6回練習するもの。そういう義務感からではありません。ただ単に、できるようになりたいことがあるからです。アシュタンガヨガを実践している人は誰もが例外なく、自分の課題に取り組んでいます。有名な先生だって、必ずできないことや苦手なことがあります。どこまで先に進んでいるかなんて、まったく関係がなく。40年以上実践している人も、今日からアシュタンガヨガを始めた人も、そういう意味では同じです。

僕にとっての練習とは、自分の体との対話であり、呼吸との対話です。「こうありたい」という自分との自問自答を繰り返しています。もしかしたら、アシュタンガヨガとはそういうものではないよ、と言われるかもしれない。自問自答なんて要らないから、とにかく呼吸とともに動き続けないさい、と。もしそう言われたら、僕の日々の実践は義務感に捉われたものになるかもしれない。あまり興味を持てない。正しいやり方ではなくとも、自問自答しながらのアシュタンガヨガなら、とても興味深く毎日実践できます。幸い僕には(インターミディエイトは言うまでもなく)プライマリーですら簡単にはいかないことが多いので、自問自答には事欠きません。

アシュタンガヨガを始めた頃は、たくさんのワークショップに出かけて行きました。何かコツを教えてもらえるんじゃないかと期待して。実際、それを求める人が多いから、ワークショップもだいたいはそれに応えるような内容のものが多いですしね。
でも、もう行かなくなりました。コツを求めなくなったからです。コツは教わるものではなく、実践の中で見つけるものだと分かりました。その考え方や取り組み方は、何かを上達(という言い方は変ですが)するための最速のやり方ではないでしょう。でも、速くはなくても着実に何かが蓄積されていく感じがしています。

明日も答えは出ないかもしれないけれど、自問自答の練習をしようと思います。
毎日急がずコツコツと。


今朝見た一コマ。
「この物件はインターネット無料で使い放題」らしいです。
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1Rでしょうかね。




8月のクラススケジュール

posted by スタジオミガク at 23:51| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

久しぶりに登場させてみた

最近、整えヨガでもチャレンジポーズを取り入れています。「前からじゃね?」と言われれば確かにそうなんですが、今までのチャレンジポーズはそのクラスに来ているメンバーを見て、「がんばればできるかも」というものをチョイスしていました。が、最近は「そんなのできないよ」と一先ず言われそうなものも入れています。
「そんなのできないよ」なポーズにも2種類あると思います。1つ目はかなりの筋力や柔軟性を求められるもの。もう1つは、それほどの筋力も柔軟性も求められないけど、見た目でついつい「そんなのできないよ」と言いたくなるもの。整えヨガで取り入れているものは、後者のタイプです。

僕は思うんです。多くの人は自分の可能性に蓋をしているな、って。というか、その可能性や能力を持っていることに気づく機会がないのかな。やればできるよ、って思います。

もちろんこれは、整えヨガに来てヨガをしている人に言えることですけど。このクラスがうちのスタジオでは一番初級なんですが、(やっている人は分かると思いますが)易しくはないです。ポーズができないっていうか、ちょっとしたことができない。「肩甲骨を安定させる」「足の内側で踏む」そんなシンプルなことが難しいことに気づく。でも一旦気づけたら、それが「できる」への第一歩を踏み出したことだと思っています。そんなちょっとしたことを練習し続けていると、「そんなのできないよ」と一旦は思うかもしれないけど、やってみたら意外とできた、に繋がります。もちろん大事なポイントを押さえて、適切なサポートあってのことですけど。

アシュタンガヨガをしている人を見ていて思うのは、同じく自分の可能性に蓋をしているということ。ヨガとはアーサナを通して自分を知ることだと思うのですが、「その知っているつもりの自分は、いつの自分ですか?」と問いかけてみてはどうでしょうか。その人の能力に合わせてアーサナには多少のアレンジを設けますが、毎回なんの疑いも持たずにそのアレンジバージョンをやっていてはいけません。半年前・1ヶ月前・1週間前の自分と今の自分が同じだという固定観念は捨てましょう。その日・その瞬間の自分を確かめるのがアーサナだと思います。
痛みを抱えている人も同じ。呼吸とともにどんどん動いていくだけがアシュタンガヨガではありません。必要であればじっくりとどうやったら痛みを発生させずにできるか、探った方が自分のためです。いつまでも痛みをかばう同じやり方を続けるのはやめましょう。…と言っても、確認したけどやっぱり痛む場合は、まったく無理する必要がないことは強調しておきます。

経験はとても貴重なものだと思います。それがあるからこそいろんなことができる。でも同時に、その経験にとらわれると、今の自分の可能性は開けてこない。
自分を過信せず、疑わず、その瞬間に集中して確かめましょう。そして、楽をせず、でも無理もせずにおこなうヨガは、殊更に雰囲気を良くしてキャンドルと癒しの音楽に頼らずとも、充分に自分をリラックスさせてくれることでしょう。それがヨガだと思います。



リラックスの素
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サマーカット with スイカ



8月のクラススケジュール

posted by スタジオミガク at 23:33| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月12日

マーヤー

「マーヤー」とはサンスクリット語で「幻想」を意味するそうです。今日はそんなお話。


…できるわけあるかーい。そんなん知らんよ。


いきなりですが、僕はサッカー日本代表の吉田麻也選手に似ていると言われたことが何度かあります。6〜7年前に初めて言われたときはまだ吉田選手を知らなかったので、彼のブログをチェックしたのですが、その時は「マジで似てる」と思いました。

先日、吉田選手がラジオのオールナイトニッポンのパーソナリティに初挑戦をしたんです。それを聴いて、めっちゃファンになりました。
僕はサッカー小僧だったので、単純にサッカー選手としての吉田選手のファンではありました。今年のワールドカップでは安定の守備で、日本代表の活躍になくてはならない存在でしたよね。
今回はラジオパーソナリティとして大活躍でしたよ。サッカーに関することや、お悩み相談など、真面目な質問に対してはとても丁寧に自分の考えを伝えてくれ、その合間にはちょいちょい笑いを入れてくるんです。

この人いいなぁと思いました。人間性が分かるとよりファンになりますね。
これまで以上に応援したいと思います。


僕が似ていると言われたことのあるスポーツ選手を発表します(ほんとどうでもいい)。

吉田麻也(サッカー)
中田英寿(サッカー)
須藤元気(格闘技)

みんな特徴が似てる。
・目が切れ長
・面長
・無精気味のヒゲ



切れ長の目で一人一人をちゃんと見ています。面長ヒゲ面で、よく見た目が怖いと言われますが、そんなことありません(というのはマーヤー?)。笑いのあるクラス…いや笑いのあるクラス前の時間を目指します。




8月のクラススケジュール
posted by スタジオミガク at 21:29| Comment(4) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

明日の身体が楽しみ

今日知った衝撃の新事実。
北広島と東札幌をつなぐサイクリングロード。…だと思っていたのですが、恵庭まで延長しとるやないかー。
で、早速ローソンのアイスコーヒーを積んで出かけました。
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途中のすべてを省き、ここがゴール。
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その名も「札幌恵庭自転車線」
真面目かっ!


ゴールと書きましたが、結局まだ繋がっていませんでした。JR北広島駅で一旦サイクリングロードは終わり、2kmくらい市街地を走ってまたサイクリングロードに突入します。多分ほとんど知られていないのでしょう。人っ子一人いません。この道もまだ恵庭駅までは届いておらず、4〜5kmくらいでしょうか。おもしろいのは、東札幌から北広島駅までは、ほとんど直線に近い道が続くのですが、この恵庭バージョンは森林や畑の中をうねるように進むワインディングロードであること。結構楽しいです。
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(とか言いながら直線の写真)

クワガタのメス?
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感想1
尻が痛い。

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こんな太いタイヤで変速機も取り外したシングルスピードのママチャリ風マウンテンバイクで4時間半、往復で50kmくらい走ると、太ももと尻がやられます。
あと、日焼けがすごい。明日は顔や腕が赤いですが、あーそういうことかと思ってください。

脚が疲れたときに下りでやるやつ。
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結構楽チン


感想2
めっちゃ気持ち良いサイクリングでした。
特に上野幌から北広島までがお勧めです。木陰も多いので、暑さは感じませんよ。お一人でも、ご家族でも楽しめると思います。
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8月のクラススケジュール

posted by スタジオミガク at 22:57| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

8月ですね

札幌にもようやく夏が到来ですね。毎日暑い日が続いています。朝の練習では汗が滴り落ちます。長く続くといいなぁ。


先日、ある人のブログを読んで、気づいたことと、もう認めようと思ったことがありました。
僕はクラスでもこのブログでも、ヨガの哲学についてほとんど話さないし、書くこともありません。正直に言えば、ヨガ哲学について知らない人に対して分かりやすく伝えられるほど、難しいことはよく分かっていません。僕は学ぶことが嫌いな人間ではないです。むしろ興味あることはとことん勉強したいと思っています。だから、簡単に言ってしまえばヨガ哲学に関心がないんです。関心がないというより、そのディープな内容を必要としていないんだと思います。

以前、ヨガ友と話をしていたとき、

「輪廻の輪から出たい」

と言っていたのを聞いて驚きました。知らない人のために不勉強な僕の知識で解説しますと、ヨガ哲学を学び実践し、瞑想をおこなうことは、最終的にはこの輪廻の輪から抜け出るためにおこなっているのだと思います。多分。…もうちょっと必要ですね。輪廻転生とは生まれ変わりのことですが、ヨガの修行を正しく積んでいくと、生まれ変わらなくてよくなるんだと思います。違ってたらごめんなさい。正しく教えられる先生から学んでください。
で僕は、生まれ変わらなくていいということに喜びを感じない。輪廻転生があるとしたら(あってもなくてもどっちでもいい)、僕は「やったー、またやらせてもらえるの?」って感じなんです。だから、ヨガ哲学のディープな世界を必要とするほど日々の生活に困っていないです。

八支則のヤマ・ニヤマ・アーサナ・プラーナヤーマ・(プラティヤハーラ)あたりの実践・練習で十分です。その中でもスルーしてるものもあるくらいです。

たまに目にする綺麗な言葉ばかりを並べた美しい文章を読むと(ヨガ関係者が書いてる)、なんというか居心地が悪くなります。そういう自分はダメだなぁと思っていたし、そういうことを本心から言える(書ける)ようになれたらいいなぁと思っていましたが、もう認めます。

いい。
僕はそんなこと言えないし書けない。
そもそも思ってない。
『あるヨギの自叙伝』を読むくらいなら瀬戸内寂聴さんの本を読んでる方がずっと有意義。
『バガヴァッド・ギーター』読むのに時間とるくらいなら、バガボンド読む。
(…比較対象が間違えてる気もするけど)
綺麗な言葉を並べたヨガの先生のブログを読むくらいなら、糸井さんのコラムを読む。
バカみたいに前後裁断って言い続ける!

そして、アーサナ大好き!

あーあ、言っちゃった〜。
そんなやつがやっているのがスタジオミガクでございます。クラスの前に良いお話を聞きたい方、先生の言葉で涙を流したい方、心が洗われるような体験をしたい方、どうぞ他をあたってください。

良いお話は聞けませんが、クラスでいま何をすべきかの声は聞こえてきます。
涙は流れませんが、汗はダラダラ流れます。
心は…分かりません。分からないからこそ、体と呼吸を整えることに集中できるようなクラスをやりたいと思っています。


そんな感じでの8月の始まりです。
よろしくどうぞ。



8月のクラススケジュール

posted by スタジオミガク at 16:43| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

sock in sock

3連休中もクラスにご参加くださり、ありがとうございました。特にアシュタンガヨガのクラスは3日間とも満員・ほぼ満員・地味に定員オーバーでクラスをさせていただきました。連日みなさんの熱気で窓が曇り、ありがたい限りです。いつも1人で練習する身としては、みんなで練習できることが羨ましくもあります。

土曜日のマイソールクラスでは、あまりの熱量に最後の方で窓を開けました。でももっと早く開けるべきだったと反省しています。「窓開けてくれー」っていつでも言ってください。

そして、本日。床が熱気と湿気でべっちゃべちゃでした。帰るとき、みなさんは気持ち悪さ(?)からか、つま先立ちでしたね。その気持ちよく分かります。くつ下を履いてきた方でも、くつ下なんか履いて歩きたくない気分ですよね。



……

ハッとした方いませんか?
いますよね?

みなさんがお帰りの後の更衣室のカゴを整頓してたら…

みなまで言うまい。
sock in sockで保管するっぽい方です。

お預かりしておきます。





7月のクラススケジュール

posted by スタジオミガク at 19:12| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

より受動的に

横尾忠則さんと糸井さんの対談を読んで、自分の考えていたことがちょっと整理され、言葉にすることができました。

今まで、プライマリー、インターミディエイト、サードの半分まで練習したりしましたが、最近はプライマリーだけを毎日練習しています(いずれまたインターミディエイトも再開するでしょうが)。そうするようになったきっかけは、腰とか膝が調子悪くなったことが大きいのですが(今はだいぶいいです)、他にも理由があります。

毎朝マットに立つ。スリア・ナマスカーラから練習を始め、フィニッシングで練習を終える。これは自分の意思でやっていることで、とても能動的なことです。能動的にやることには欲が出るし、言葉や思考に捉われやすいと思うんです(僕だけかもしれないけど)。
すべての行為は能動的だとは思うのですが、それらは洗練されるに従って受動的である割合が高くなってくると思うんです。オートメーション化されるみたいに。行為に関する思考が減って、感じることに集中でき、アーサナをするための肉体的努力が少なくなってきて、強い意志などなくても集中が持続でき、ただその状態にある自分を眺めていられるようになる。多分、僕がアシュタンガヨガを通してやりたいことって、そういうことなんだと思います。そのためには、プライマリーとインターミディエイトの両方を練習していては、到底そこには辿り着けない気がしたんです。僕の身体では、という意味です。アーサナはその人の身体でできる形・やり方でいいということは分かっています。知足ですね。でも僕はそこへの努力を放棄しては、マットに立つモチベーションすらなくなってしまうんです。ただ、それすらもいずれはこれでいいと線を引く必要があるのでしょうけどね。

これは僕がそうしたいだけです。クラスでそうしましょうとは言いません。みなさんのモチベーションを維持できることをどうぞやってください。大切なことからは逸脱することなく。




7月のクラススケジュール

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2018年07月06日

製作者 うえだちゃん

明日、こんなお祭りやるそうです。
別名 パン祭り (夢のよう!)
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『ひかり感謝祭』
7月7日(土)9:30〜 (なくなり次第終了)
パン工房ひかり
東区北33条東14丁目5-1
(地下鉄東豊線 新道東駅5番出口より徒歩3分 札幌新道沿い)

揚げ大福て何なん?
めちゃ美味そう。

ここのパン・大福、どちらも美味しいですよ。

当日は駐車場が変更になるみたいです。
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お時間ある方はパン祭っちゃいましょう。




7月のクラススケジュール

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2018年06月28日

僕はビーサン

黒パグ
シーズー
もつ鍋
チワワ
ゴールデン・レトリバー
チワワ
柴犬
ビーグル


これ、何の並びでしょう?
答えは、LINEのやり取りした人を最新から並べたものでした。何ていうのか分かりませんが、その人を表す写真のアレです。
僕の周りはどんだけ犬好きが多いんですか。


しかしもつ鍋がなぁ〜
ちなみにもつ鍋はスタジオの大家さんです。
あ、これって個人情報ですか?
言っちゃダメなやつ?




6月のクラススケジュール

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2018年06月11日

YTO

1月くらいに「誰もが自分株式会社社長」って書きましたが、僕はブラック企業の社長だったなぁと、さっきシャワーを浴びながら思いました。もし本当に自分がどこかの企業に入って働くとしたら、ぜーったいにブラック企業でなんか勤めたくない(自分がそれをブラックと感じるのなら)。なのに、僕が社長を務める自分自身に対しては、当たり前のようにブラックな働き方を強要していた(アシュタンガヨガにおいて)ことに気づいて、なんだか可笑しくて笑ってしまいました。

守るべきルールなんてない。なんでもいいわけではないけれど、ヤマ・二ヤマを「〜すべき」ではなく「こうあれたらいいなぁ」くらいの行動指針としていられれば、それでいいのではないかと思うようになりました。

なんだか縛られていたな、と今になって思います。全然柔らかさがなかった。自分にも周りにも。

僕は糸井重里さんから教わっていることがたくさんあります。糸井さんの会社の社訓の1つをご存知ですか?

「やさしく、つよく、おもしろく」


こうありたい!




6月のクラススケジュール

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2018年06月09日

毎日整える

少し前まで、「ヨガは好きでやってる趣味であって、健康のためにやっているわけではありません」と言っていました(クラスは別です。どうやったらみなさんの健康に寄与できるかなぁといつも考えています)。
ですが最近は、日々のヨガでとにかく健康でありたいと思うようになりました。以前はアーサナで体に痛みが出ようが、あまり気にしていませんでした(もちろん対策は練りますが)。何でしょう。年齢もあるんでしょうか。体に痛みがあるのは嫌になりました。痛みのない体で気持ちよく生活をし、気持ちよくヨガがしたいです。日々の練習は、そういられることが最優先になりつつあります。急がず、カッコつけず、その時できることを受け入れ、「〜すべき」や「こうありたい!」を体に押し付けず、決して呼吸を疎かにせずにする練習。誰かに見せるためにやっているわけではない、純粋に自分のためのヨガ。それをしたいと心から思っています。

自分で言うのも何なのですが、整えヨガは健康管理にとても良いと思います。ちょっと最近はクラスの強度を強めにしちゃってましたが、もう一度ほどよい内容に戻します。そして、ずっと前から考えていたことをすべての整えヨガに取り入れます。今までより包括的にヨガをおこないたいと考えています。

6月のスケジュールは5月と変えていないのですが、6月17日(日)の週から少し変更を加えます。都合が良くなる人もいれば、不都合になる人もいるかもしれません。明日か明後日にはGoogleカレンダーに反映させておきます。

より良い日常のために。




6月のクラススケジュール

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2018年06月07日

燃える闘魂

整えヨガのクラス中、膝と顎を近づける動きをしたら、複数名のアゴがしゃくれるという事案が発生。

アゴがしゃくれてますよ

そう伝え、それ以降の数カウントを猪木のモノマネでおこないましたところ、思いの外ウケました。それに気を良くした能天気男は、事もあろうに後のアーサナで再び猪木風カウントを発動したのでした。
もうウケないことは想像に難くありません。そういうとこやで、自分。調子乗んなよ。


最後に猪木の名言を紹介して終わりたいと思います(以前、一休宗純の言葉を引用したものらしい、と書いた記憶がありますが、どうやら違うっぽいです。清沢哲夫氏の詩の改変である可能性が高いようです)。


この道をゆけばどうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ
行けば分かるさ



イーチ!
ニー!
サーン!

ダーーーーーッ!



※ 参考までに清沢哲夫氏の詩『道』がコチラ


此の道を行けばどうなるのかと危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
ふみ出せばその一足が道となる
その一足が道である
わからなくても歩いて行け
行けばわかるよ





スケジュール変更のお知らせ

9日 土曜日
13:45 マイソール
→13:45〜15:15 レッドクラス

10日 日曜日
9:30 レッドクラス
→9:00〜11:00 マイソール




6月のクラススケジュール

posted by スタジオミガク at 23:24| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

未知との遭遇

天気の良い水曜日は何をするか。

それはサイクリング。

なんも時間かけて遠いとこ行かんでも、チャリンコ1台あれば楽しめます。ほっそいタイヤの前傾姿勢になるような高級バイセコーなんか要りません(それはそれで楽しいでしょうが)。ママチャリが一番です。きつい姿勢にならんでいいし、カゴはあるし、スタンドもついてる。変速までついてたらもう最高ですよ。

今日は大通りにお使いがあったんで、そのまま円山公園までダラダラ走りました。街中をサイクリングするときのオススメのやり方は、とにかく知らん道を走る。通ったことない路を見つけたら、迷わず突っ込む。すると発見があります。
マンションやビルの谷間にぽつんと家が一軒あったり。そんなのを見つけたら、「日当たりどうなんやろ?」ってお節介な心配してみたり、「この人は土地を売らん!ってがんばったんやろなぁ」って勝手な想像を膨らませてみたり、「でも売ったらいいお金になって、まぁまぁいいとこにマンション買えるんちゃう?」って自分ごとのように考えてみたり。
知らん店とか謎な店とか、いっぱいあるんですよ。入ってみたいけど怖くてよう入らんわ、って店舗があります。…いま書いてて思ったけど、うちのスタジオもそう思われてんちゃうやろか。。。

気になったらすぐに止まれる。腹が減ったらその辺の店にぱっと入れる。評価どうなんやろ?なんて調べるような野暮なことはしない!当たりやったらいいけど、美味くなくてもそれはそれで美味しいネタにはなる。

今やったら円山公園の池には、小さいカモがぎょうさんいます。子ガモってめっちゃ速く走ったり泳いだりできるんですよ。知ってました?ベンチに座って観察してると、ホンマにおもしろいです。

街中サイクリングにあるといいよ、という便利アイテムがあります。この前のブログの僕のチャリのカゴについてたやつ。
こういうとこで買えます。
https://store.bluelug.com/blue-lug-juicy-quilt-green.html

これがあると、コンビニとかのコーヒーをテイクアウトして好きな場所で飲むことができます。お店で飲むのもいいけど、外で気に入った場所見つけて、そこで飲むのも気持ちいいですよ。

街中サイクリングのススメでした。

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自分で休んどいて言うのもなんなんですけど、なんで水曜日を休む店が多いんやろなぁ。。。



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posted by スタジオミガク at 16:35| Comment(2) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

カポタ改良計画

カポターサナに限らず、反るアーサナ全般のやり方を見直し中です。自分限定の話ですけど。
背骨がどういう彎曲をもっているか、そして、それがどう動くかは人それぞれです。今まで通りにカポターサナをしていれば、踵を掴むことができます。でもそのやり方だと、そのあと背中が気持ち悪いんです。
細かいことは割愛しますが、要は動きやすいところで反って、動きづらいところは使えていないのです。背骨はたくさんの骨(関節)が集まっているので、動きが悪いところがあれば、容易に他の部分で補えてしまいます。そのことに気づけなかったり、放っておくと、あまり良い結果を招きません。

新しくトライしているやり方だと、動きやすいところは動かさないようにして(これが難しい!)、動かないところに反る力を集めるようにします。そうすると、今の自分では踵は掴めなくなります。
よく言う「アーサナの形にこだわらない」とはこういうことだと思っています。最初は誰だってがむしゃらで、細かいところなんて見えていません。最初はそれでいいと思います。同じことを繰り返し練習していると、細部に意識が届くようになります。すると、これではマズいなと気づきます。気づいたことを基にやるべきことをやった結果、アーサナの深さが浅くなることがあります。この場合の深さとは「見た目の深さ」です。見た目の入り具合が浅くなったとしても、気づきは深くなっているので、断然こっちの方がいいんです。
だけど、見た目にこだわってしまうと、気づいているのに見ないフリ。それが一番良くない。satyaではない。

気づけたのなら、気づいているのなら、正直になって練習したいものです。自分を誤魔化して他人を騙しても虚しいだけです。急がず、近道しようとせず、たくさん間違って、たくさん失敗して。その結果が進化だろうが退化だろうが関係ないです。正直な練習を続けて、その結果が何であれ受け入れる度量を養えれば、きっと今より少し心は穏やかになれると思います。逆に言えば不誠実な練習を重ねていたら、度量なんて養われないし、心に穏やかさが訪れることもなさそうですね。

やだな、そんな奴になるのも、そんな生き方をするのも。



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posted by スタジオミガク at 23:57| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

夏のよう

すみません!
今度の土曜日、15:30頃からスタジオが使えないことをすっかり失念しておりました!

というわけで、申し訳ありませんがスケジュールの変更があります。

9日 土曜日
13:45 マイソール
→13:45〜15:15 レッドクラス

10日 日曜日
9:30 レッドクラス
→9:00〜11:00 マイソール

既にご予約いただいていた方、これから予約しようと予定してくれていた方、ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
よろしくお願いします。


久しぶりに読みたく(見たく)なり、Amazonで買いました。
ご存知の方も多いのでは?
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夕方、チャリに乗りました。
ビーサンがめちゃ気持ちいい。
美味しいコーヒーが好きだけど、缶コーヒーで満たされることもあります。
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posted by スタジオミガク at 18:05| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

難しいから練習になる

毎回同じことをするなんてつまらん。そう思っていた僕は、アシュタンガヨガを好きにはなれませんでした(大の苦手な股関節をどうこうするアーサナが多かったから、というのが本音だけど)。でもなんかすごく難しそうなことをしててカッコいいやん、って不純な動機を元手にがんばっているうちに何だか好きになっていました。同じことをするんだけど、日々の自分は同じではないことに気づくし、そのことにまだまだ一喜一憂する自分がいるのも可笑しくていい。

目標は、難しいアーサナをできるようになることではなくて(しつこい)、最初から最後まで途切れない集中を保つこと…でもなくて。望まないことが起こらないように何でもかんでも予防しようとせず、現実に起こったことをちゃんと受け入れ、対処し、それを何とか乗り越えられるように努めること(願わくば楽しんで)。それにはシンプルなアシュタンガヨガが僕には合ってると思います(あくまで僕には)。

整体師からヨガを伝える立場になろうと決めたきっかけが、「悪くなる前に予防すること」だったはずなのに、皮肉なものだなと思います。まぁ、ヨガ自体が予防になってると思いますけどね。
そんなわけで、僕のアシュタンガヨガの指導理念は、「ウダウダ言ってねぇでとりあえずやりたまえ」となっております。いろんな課題が出てきたときに(出ないように、じゃなく出しましょう)。それを乗り越えるお手伝いをさせてもらいます。乗り越えるのは本人の努力ですけどね。




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posted by スタジオミガク at 22:46| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする