2018年07月06日

製作者 うえだちゃん

明日、こんなお祭りやるそうです。
別名 パン祭り (夢のよう!)
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『ひかり感謝祭』
7月7日(土)9:30〜 (なくなり次第終了)
パン工房ひかり
東区北33条東14丁目5-1
(地下鉄東豊線 新道東駅5番出口より徒歩3分 札幌新道沿い)

揚げ大福て何なん?
めちゃ美味そう。

ここのパン・大福、どちらも美味しいですよ。

当日は駐車場が変更になるみたいです。
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お時間ある方はパン祭っちゃいましょう。




7月のクラススケジュール

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2018年06月28日

僕はビーサン

黒パグ
シーズー
もつ鍋
チワワ
ゴールデン・レトリバー
チワワ
柴犬
ビーグル


これ、何の並びでしょう?
答えは、LINEのやり取りした人を最新から並べたものでした。何ていうのか分かりませんが、その人を表す写真のアレです。
僕の周りはどんだけ犬好きが多いんですか。


しかしもつ鍋がなぁ〜
ちなみにもつ鍋はスタジオの大家さんです。
あ、これって個人情報ですか?
言っちゃダメなやつ?




6月のクラススケジュール

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2018年06月11日

YTO

1月くらいに「誰もが自分株式会社社長」って書きましたが、僕はブラック企業の社長だったなぁと、さっきシャワーを浴びながら思いました。もし本当に自分がどこかの企業に入って働くとしたら、ぜーったいにブラック企業でなんか勤めたくない(自分がそれをブラックと感じるのなら)。なのに、僕が社長を務める自分自身に対しては、当たり前のようにブラックな働き方を強要していた(アシュタンガヨガにおいて)ことに気づいて、なんだか可笑しくて笑ってしまいました。

守るべきルールなんてない。なんでもいいわけではないけれど、ヤマ・二ヤマを「〜すべき」ではなく「こうあれたらいいなぁ」くらいの行動指針としていられれば、それでいいのではないかと思うようになりました。

なんだか縛られていたな、と今になって思います。全然柔らかさがなかった。自分にも周りにも。

僕は糸井重里さんから教わっていることがたくさんあります。糸井さんの会社の社訓の1つをご存知ですか?

「やさしく、つよく、おもしろく」


こうありたい!




6月のクラススケジュール

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2018年06月09日

毎日整える

少し前まで、「ヨガは好きでやってる趣味であって、健康のためにやっているわけではありません」と言っていました(クラスは別です。どうやったらみなさんの健康に寄与できるかなぁといつも考えています)。
ですが最近は、日々のヨガでとにかく健康でありたいと思うようになりました。以前はアーサナで体に痛みが出ようが、あまり気にしていませんでした(もちろん対策は練りますが)。何でしょう。年齢もあるんでしょうか。体に痛みがあるのは嫌になりました。痛みのない体で気持ちよく生活をし、気持ちよくヨガがしたいです。日々の練習は、そういられることが最優先になりつつあります。急がず、カッコつけず、その時できることを受け入れ、「〜すべき」や「こうありたい!」を体に押し付けず、決して呼吸を疎かにせずにする練習。誰かに見せるためにやっているわけではない、純粋に自分のためのヨガ。それをしたいと心から思っています。

自分で言うのも何なのですが、整えヨガは健康管理にとても良いと思います。ちょっと最近はクラスの強度を強めにしちゃってましたが、もう一度ほどよい内容に戻します。そして、ずっと前から考えていたことをすべての整えヨガに取り入れます。今までより包括的にヨガをおこないたいと考えています。

6月のスケジュールは5月と変えていないのですが、6月17日(日)の週から少し変更を加えます。都合が良くなる人もいれば、不都合になる人もいるかもしれません。明日か明後日にはGoogleカレンダーに反映させておきます。

より良い日常のために。




6月のクラススケジュール

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2018年06月07日

燃える闘魂

整えヨガのクラス中、膝と顎を近づける動きをしたら、複数名のアゴがしゃくれるという事案が発生。

アゴがしゃくれてますよ

そう伝え、それ以降の数カウントを猪木のモノマネでおこないましたところ、思いの外ウケました。それに気を良くした能天気男は、事もあろうに後のアーサナで再び猪木風カウントを発動したのでした。
もうウケないことは想像に難くありません。そういうとこやで、自分。調子乗んなよ。


最後に猪木の名言を紹介して終わりたいと思います(以前、一休宗純の言葉を引用したものらしい、と書いた記憶がありますが、どうやら違うっぽいです。清沢哲夫氏の詩の改変である可能性が高いようです)。


この道をゆけばどうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ
行けば分かるさ



イーチ!
ニー!
サーン!

ダーーーーーッ!



※ 参考までに清沢哲夫氏の詩『道』がコチラ


此の道を行けばどうなるのかと危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
ふみ出せばその一足が道となる
その一足が道である
わからなくても歩いて行け
行けばわかるよ





スケジュール変更のお知らせ

9日 土曜日
13:45 マイソール
→13:45〜15:15 レッドクラス

10日 日曜日
9:30 レッドクラス
→9:00〜11:00 マイソール




6月のクラススケジュール

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2018年06月06日

未知との遭遇

天気の良い水曜日は何をするか。

それはサイクリング。

なんも時間かけて遠いとこ行かんでも、チャリンコ1台あれば楽しめます。ほっそいタイヤの前傾姿勢になるような高級バイセコーなんか要りません(それはそれで楽しいでしょうが)。ママチャリが一番です。きつい姿勢にならんでいいし、カゴはあるし、スタンドもついてる。変速までついてたらもう最高ですよ。

今日は大通りにお使いがあったんで、そのまま円山公園までダラダラ走りました。街中をサイクリングするときのオススメのやり方は、とにかく知らん道を走る。通ったことない路を見つけたら、迷わず突っ込む。すると発見があります。
マンションやビルの谷間にぽつんと家が一軒あったり。そんなのを見つけたら、「日当たりどうなんやろ?」ってお節介な心配してみたり、「この人は土地を売らん!ってがんばったんやろなぁ」って勝手な想像を膨らませてみたり、「でも売ったらいいお金になって、まぁまぁいいとこにマンション買えるんちゃう?」って自分ごとのように考えてみたり。
知らん店とか謎な店とか、いっぱいあるんですよ。入ってみたいけど怖くてよう入らんわ、って店舗があります。…いま書いてて思ったけど、うちのスタジオもそう思われてんちゃうやろか。。。

気になったらすぐに止まれる。腹が減ったらその辺の店にぱっと入れる。評価どうなんやろ?なんて調べるような野暮なことはしない!当たりやったらいいけど、美味くなくてもそれはそれで美味しいネタにはなる。

今やったら円山公園の池には、小さいカモがぎょうさんいます。子ガモってめっちゃ速く走ったり泳いだりできるんですよ。知ってました?ベンチに座って観察してると、ホンマにおもしろいです。

街中サイクリングにあるといいよ、という便利アイテムがあります。この前のブログの僕のチャリのカゴについてたやつ。
こういうとこで買えます。
https://store.bluelug.com/blue-lug-juicy-quilt-green.html

これがあると、コンビニとかのコーヒーをテイクアウトして好きな場所で飲むことができます。お店で飲むのもいいけど、外で気に入った場所見つけて、そこで飲むのも気持ちいいですよ。

街中サイクリングのススメでした。

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自分で休んどいて言うのもなんなんですけど、なんで水曜日を休む店が多いんやろなぁ。。。



スケジュール変更のお知らせ

9日 土曜日
13:45 マイソール
→13:45〜15:15 レッドクラス

10日 日曜日
9:30 レッドクラス
→9:00〜11:00 マイソール




6月のクラススケジュール

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2018年06月05日

カポタ改良計画

カポターサナに限らず、反るアーサナ全般のやり方を見直し中です。自分限定の話ですけど。
背骨がどういう彎曲をもっているか、そして、それがどう動くかは人それぞれです。今まで通りにカポターサナをしていれば、踵を掴むことができます。でもそのやり方だと、そのあと背中が気持ち悪いんです。
細かいことは割愛しますが、要は動きやすいところで反って、動きづらいところは使えていないのです。背骨はたくさんの骨(関節)が集まっているので、動きが悪いところがあれば、容易に他の部分で補えてしまいます。そのことに気づけなかったり、放っておくと、あまり良い結果を招きません。

新しくトライしているやり方だと、動きやすいところは動かさないようにして(これが難しい!)、動かないところに反る力を集めるようにします。そうすると、今の自分では踵は掴めなくなります。
よく言う「アーサナの形にこだわらない」とはこういうことだと思っています。最初は誰だってがむしゃらで、細かいところなんて見えていません。最初はそれでいいと思います。同じことを繰り返し練習していると、細部に意識が届くようになります。すると、これではマズいなと気づきます。気づいたことを基にやるべきことをやった結果、アーサナの深さが浅くなることがあります。この場合の深さとは「見た目の深さ」です。見た目の入り具合が浅くなったとしても、気づきは深くなっているので、断然こっちの方がいいんです。
だけど、見た目にこだわってしまうと、気づいているのに見ないフリ。それが一番良くない。satyaではない。

気づけたのなら、気づいているのなら、正直になって練習したいものです。自分を誤魔化して他人を騙しても虚しいだけです。急がず、近道しようとせず、たくさん間違って、たくさん失敗して。その結果が進化だろうが退化だろうが関係ないです。正直な練習を続けて、その結果が何であれ受け入れる度量を養えれば、きっと今より少し心は穏やかになれると思います。逆に言えば不誠実な練習を重ねていたら、度量なんて養われないし、心に穏やかさが訪れることもなさそうですね。

やだな、そんな奴になるのも、そんな生き方をするのも。



スケジュール変更のお知らせ

9日 土曜日
13:45 マイソール
→13:45〜15:15 レッドクラス

10日 日曜日
9:30 レッドクラス
→9:00〜11:00 マイソール




6月のクラススケジュール

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2018年06月04日

夏のよう

すみません!
今度の土曜日、15:30頃からスタジオが使えないことをすっかり失念しておりました!

というわけで、申し訳ありませんがスケジュールの変更があります。

9日 土曜日
13:45 マイソール
→13:45〜15:15 レッドクラス

10日 日曜日
9:30 レッドクラス
→9:00〜11:00 マイソール

既にご予約いただいていた方、これから予約しようと予定してくれていた方、ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
よろしくお願いします。


久しぶりに読みたく(見たく)なり、Amazonで買いました。
ご存知の方も多いのでは?
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夕方、チャリに乗りました。
ビーサンがめちゃ気持ちいい。
美味しいコーヒーが好きだけど、缶コーヒーで満たされることもあります。
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6月のクラススケジュール

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2018年06月02日

難しいから練習になる

毎回同じことをするなんてつまらん。そう思っていた僕は、アシュタンガヨガを好きにはなれませんでした(大の苦手な股関節をどうこうするアーサナが多かったから、というのが本音だけど)。でもなんかすごく難しそうなことをしててカッコいいやん、って不純な動機を元手にがんばっているうちに何だか好きになっていました。同じことをするんだけど、日々の自分は同じではないことに気づくし、そのことにまだまだ一喜一憂する自分がいるのも可笑しくていい。

目標は、難しいアーサナをできるようになることではなくて(しつこい)、最初から最後まで途切れない集中を保つこと…でもなくて。望まないことが起こらないように何でもかんでも予防しようとせず、現実に起こったことをちゃんと受け入れ、対処し、それを何とか乗り越えられるように努めること(願わくば楽しんで)。それにはシンプルなアシュタンガヨガが僕には合ってると思います(あくまで僕には)。

整体師からヨガを伝える立場になろうと決めたきっかけが、「悪くなる前に予防すること」だったはずなのに、皮肉なものだなと思います。まぁ、ヨガ自体が予防になってると思いますけどね。
そんなわけで、僕のアシュタンガヨガの指導理念は、「ウダウダ言ってねぇでとりあえずやりたまえ」となっております。いろんな課題が出てきたときに(出ないように、じゃなく出しましょう)。それを乗り越えるお手伝いをさせてもらいます。乗り越えるのは本人の努力ですけどね。




6月のクラススケジュール

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2018年06月01日

名前変えた方が…

今日のアシュタンガヨガ 基礎編に来てくれた方が言っていた話。


「今からヨガに行ってくる〜」

とお友達に言って、マットケース片手に颯爽と出かける。
あー、なんかお洒落。
あー、なんかいい感じ。

…のはずなんですが。
スタジオミガクに来られるその方は、

「今から修行に行ってくる!」

と言って出てくるそうです。
あー、なんかしっくりくる。
ええ、まさにそんな感じ。


そんな風に言ってもらえるヨガスタジオでありたいと思ってやってます。日中の道場は結構空いてますよ。修行したい方、ぜひお越しくださいませ。
ヨガ道場ミガクでお待ちしております〜♪



6月のクラススケジュール

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2018年05月31日

呼吸乱れる

アーサナができない原因は、肉体的なことだけではありません。恐怖や苦手意識ができなくさせることがあると思います。

僕は反るアーサナが苦手です。カポターサナにはちょっとした恐怖を感じます。今までそれで痛い目にあったことはないのですが(少々の痛みはあります)、「こんなに刺激して大丈夫なの?」と不安になり、怖くなることがあるんです。そうすると、それより先には進めなくなります。予感みたいなものが助けてくれることはあるでしょうが、まだ何も起こってないうちから先回りして不安がってもね、とは思います。

1年前にドウィ・パダ・シルシャーサナをしたとき、腰が「ポンッ」と鳴って軽いギックリ腰になりました。何の予兆もなく不意に、です。しばらくその後遺症に悩まされました。今そのアーサナが来ると、その経験に捕らわれている僕は、やはり怖さを感じます。もともと股関節が開かないので、脚を頭の後ろに持っていくアーサナでは腰が辛くなることはあるのですが、あの経験以来、充分股関節が開かれていると感じられる場面でも、躊躇ったり逃げ出したくなります。

これらの不安や恐怖心とどう向き合えばいいのか分かりません。それともそれらに入り込む余地を与えないくらいに集中力を高めるべきなのか…

カポタやドウィ・パダがなければこんな想いはしなくて済むのですが、あってくれるお陰でこんな経験ができているわけです。苦手を排除しないで、苦手っぷりをなんらかの視点で楽しめるようになりたいです。


余談ですが、苦手アーサナだったもので、後に克服できたアーサナは、今では大好きアーサナへと変換が起こっています。そのうちドウィ・パダLOVEになれるのだろうか。




6月のクラススケジュール

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2018年05月30日

もう少し あと少し

最近、妙に調子がいいもんだから、やったー!俺の花粉症終わったー♪って喜び勇んで6時前からサイクリングに出かけたけど…

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鼻詰まる〜
鼻垂れる〜
クシャミ出よる〜
目ぇかゆい〜

まだ終わってないらしいです。
でも、終わりそうな雰囲気は感じてます。

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反射板です。
夜道でキラリと光ります。

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いろんな花が咲いてますね。
登山するまで花には興味がありませんでしたが、ここ数年はよく見るようになりました。名前はまったく分からないんですけどね。

自然の多いところに出かけるのは、自分にとって必要なことかも、と感じている今日この頃です。




6月のクラススケジュール


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2018年05月20日

with ミートソース

今日のうえだちゃんが面白すぎて、チャンティング中に何度もフゴッフゴッとなりました。前後裁断できんかったー。


僕は常々思っています。「早くHow to から解放されたい」と。
アーサナとは型。シリーズはその型を集めた型。たかが型をいつまでも「あーしたらよりいい、こーしたらできる」なんてことをやっていたくはありません(たかが型ではあっても、それにも意味はあるので、何でもいいとは思いませんけどね)。

型というハード面ばかりを見ているうちは、その内側にあるソフト面は見えてこない。ハード面を過剰に装飾することに夢中になったり、中途半端なアーサナやシリーズをいくつもコレクションしてみたところで、いつまでたっても大事なソフト面を見ることはできないと思う。

まずはプライマリーシリーズ。努力が止むまで練習して、途切れることのない集中の過程やその先に何かがあるのか、ないのか。それを確かめたい。
質の良い呼吸とシンプルさを以て日々の練習を。



そういえば給食でソフト麺ってありましたね。僕は好きでした。まだあるのかな。




5月のクラススケジュール
札幌市のヨガ教室 スタジオミガク
posted by スタジオミガク at 23:37| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

土台となる強さ

内旋位にあることと、内旋方向に力を使っていることは別物です。外旋も同じくです。

ニュートラルな位置にキープしたくても、ポーズによっては手脚に外旋や内旋方向の力が加わることがあります。そういうときは、強制的にかかってくる力を打ち消してニュートラルポジションに保つための、反対方向の力が必要になります。でもそれは、内旋位にすることでも外旋位にすることでもありません。文字にすると訳が分からないかもしれませんが、実際に体を使ってやってみるとそれが分かると思います。
それを最近のアシュタンガヨガ 基礎編では、アップドッグで練習しています。繰り返されるアップドッグで腰を痛める人が多いのは、このことを理解・実践できていないからだと思います。安易に腹のせいにするのではなく、足と脚の使い方を見直して、その力を養いましょう。反るポーズはすべて同じです。

これもまた、末端から中枢への考え方です。




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札幌市のヨガ教室 スタジオミガク
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2018年05月17日

中枢 ⇄ 末端

中枢から末端
末端から中枢

このどちらもあると思います。
例えば、体を動かすとき。脳から神経を介して筋肉に指令がいく。これが中枢から末端。
最先端のモノ・ことが集まる東京から発信して、地方に広がっていく。これも中枢から末端と言えるのかな。想像をするだけで他にもいろいろ思いつくと思います。

反対はどうでしょう。
国民の声が政治に反映される。これは末端から中枢でしょうか。
メーカーが売り出して全国的に広まっていったものが、購入者の声を聞き入れて、製品を改良させる。これもそうですね。
ああ、そうだ。リハビリもそれですね。例えば脳卒中で倒れると、手足が麻痺したりします。手足(末端)が悪くなったわけではなくて、中枢の司令塔が侵されたために、末端が働かなくなる。中枢を治せたらいいですが、脳細胞を治すことができないから、末端である手足を動かして、神経を介して脳に刺激を送り、機能の回復を図るのがリハビリですね。

ヨガで扱う体も同じです。
姿勢が悪い。背中が丸い。骨盤の傾きが良くない、お腹が使えない、などなど。それは体の中心である体幹のことをいっています。じゃあ体幹をやればいいじゃないか、となるでしょうが、四肢の使い方が悪いと変えられるものも変えられない。
なら、手足(末端)からアプローチしようじゃないか。足の踏み方は膝へ、股関節へ、骨盤へ、体幹へと届きます。手の置き方・向け方は肘へ、肩へ、肩甲骨へ、体幹へ。だからこそ、手足の使い方までを言います。手足を放っといて体幹だけをやるより、どっちからもアプローチした方がいいです。

そういう基本を、整えヨガでは口を酸っぱくして言います。
多分ウザがられています(´༎ຶོρ༎ຶོ`)




5月のクラススケジュール
札幌市のヨガ教室 スタジオミガク
posted by スタジオミガク at 22:58| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気分よく

いろんなアプローチをするヨガがあって、いろんな考え方の先生がいて、いろんなアーサナのやり方があって、いろんなスタジオがあります。
地域によっては選択の余地がないところもあるでしょうが、札幌のような都市部であれば、選択肢はたくさんあります。うちのスタジオに体験に来て、ヨガを好きと思える人もいれば、ヨガなんかもうやらないと思う人もいるでしょう。やや個性の強いクラスなので、好みが分かれると思います。
もしスタジオミガクで初めてヨガをして、「ヨガは好きじゃない」と感じたとしても、それはヨガが悪いのではなくて、僕がやりたいヨガが好みや体力に合わなかっただけです。やめてしまうのはもう少し待って、他のもっと良い先生・クラスを探してください。きっと好みに合ったヨガや先生に出会えるはずです。そしたらヨガの良さが分かるでしょうし、気分よくいられます。

そう言いたくなるときがあります。なんかごめんなさいね、と心で思っています。




5月のクラススケジュール
札幌市のヨガ教室 スタジオミガク
posted by スタジオミガク at 00:14| Comment(4) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

気合いは要らない

スタジオのトイレは毎日掃除します(国語塾の先生がやってくれる日もあります)。毎日するから、そこに特別な気合いは必要ありません。淡々とやるべきことをやるだけです。


年に一回外食をする人。
月に一回外食をする人。
週に一回外食をする人。
毎日外食をする人。

多分みんな外食の内容が違いますよね。年に一回とか月に一回の人は、ご褒美的にちょっとがんばった店にするかもしれない。毎日外食する人は贅沢なものを食べるより、お袋の味のようなあまり味が濃くなく、食べることに感動なんて求めない店を選ぶと思う。美味しかったね、と言えればそれでいい。

もっと日常的なことを言えば、家で毎日食べるご飯が月に一回行く外食の味と同じだったら、体を壊しますよね、多分。
月に一回しかトイレ掃除をしない人と同じ気合いで毎日のトイレ掃除をしたら、便器が傷つくか、掃除用具が壊れますよ。

毎日は無理をしない。
頻度が減るほど無理をする(がんばる)。


アシュタンガヨガも同じ。
だから毎日やりましょう、と言ってるわけではありません。そんなの言われなくても毎日やった方がいいことくらい誰だって分かります。でもいろんな事情でできないんだと思います(まぁ厳しい人はそれを「やらないだけ」というのでしょうけど)。

これは伝える側の自分への戒めです。
と同時に頻度の少ない人は、自覚して欲しい。気合い入れ過ぎてない?がんばり過ぎてない?今日できるように!って無理してない?

デイリープラクティスは、「明日があるさ〜」の精神です(…といったら怒られるかな)。今日は今日できることをするだけ。ないものを求め過ぎない。
だから、よい呼吸とともにシンプルに。



最近の毎朝の楽しみ
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豆を挽くときの手に伝わる感触がたまらない。




5月のクラススケジュール
札幌市のヨガ教室 スタジオミガク
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2018年05月05日

ナンシー塾

昨日・今日とスタジオの庭にウグイスが来ているようで、とても良い鳴き声を程よいボリュームで響かせています。その声はとても綺麗で、耳に届くとしばらく聴いていたくなります。朝の練習中に鳴かれると動きが止まってしまって困るのだけど。


木曜日のレッドクラスに、宮崎県からのナイスガイが参加してくれました。彼も同じナンシー先生の生徒で、そのアシュタンガヨガを見たとき、東京のイトウさんを見たときと同じような気持ちになりました。それは「やっぱりナンシー先生の伝えるアシュタンガヨガが好き」。多分彼らは他の教えを混ぜていない。小さいところでは混ざっているかもしれないけど、優先すべき大事なことをちゃんと守っている。その結果として現れる共通点が2つあります。

まず、呼吸がいい。
そして、シンプル。

この2点を満たしているアシュタンガヨガに僕は惹かれます。アーサナがキレイとか難しいことができるとか、ほんとどうでもいい。日々練習を続けて、洗練されることで結果的に美しくなったアーサナは素晴らしいし、同じように努力を重ねた結果難しいアーサナができるようになることも、尊敬に値することです。僕のいうどうでもいいはそういうことではないです。

何にせよ。自分の練習もこうでありたいと思いました。変えられるものは努力を惜しまず、変えられないものは受け入れるように努め、そこを分別できる目を持てるよう日々練習する。
いい呼吸で、シンプルに。




5月のクラススケジュール
札幌市のヨガ教室 スタジオミガク
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2018年05月01日

中丸師匠

最近テレビで取り上げられることの多い事件に関して、KAT-TUNの中丸雄一さんがこんなことを言っていたそうです。

「今回、TOKIOの4人の方は『何があっても連帯責任』だとおしゃっていましたが、僕もそう思います。それはなぜかというと、グループに所属していて利益を受けているのであれば、こういったことがあったときに『マイナス面は知らない』というのは筋が違うと思うので。良いことも悪いことも含めてグループ活動だと思うので、同じグループの活動をする人間として、僕はTOKIOの4人の気持ちは分かるし、そのとおりだと思います」

この発言を知ったとき、以前読んだ本の内容を思い出し、それを探しました。
青山俊董さん(正法寺住職)の著書の中にありました。

高原湿地に蓮花生ぜず
卑湿淤泥にこの花を生ず
『維摩経』

乾燥した高原や陸地や、清流には蓮は育たず、泥沼、泥田の中にしか、あの美しい花は咲かないというのです。「泥中の蓮花」といい、「泥多ければ仏大なり」といい、古来より仏の教えは、泥中に咲く蓮花にたとえて説かれてきました。
泥という言葉に象徴するわが心にかなわないことから逃げようとしていないか。健康はいいが病気はかなわない。得するはいいが損することは嫌、成功はいいが失敗はかなわない、愛することはいいが憎しみからは逃れたい。限りなく花を追うが泥は厭い、泥から目を背け、逃げようとする。
苦は、泥は、アンテナを立てよという仏さまの慈悲の贈り物と受けとめていきましょう。苦しみ悲しみに導かれてアンテナが立ち、よき師、よき教えという縁に出会うことで、泥は肥料と転じ、美しい花を咲かせるのです。


これを読んだとき、「いやいや、苦は嫌でしょ」って正直思いました。だけど、あの苦があったからこそ、ということがたくさんあるのも知ってます。だから書いてあることは分かるけど…。やっぱり苦は避けたいなぁ。

そう思ってしまう僕は「修行が足りん」ってやつですね。中丸くん、人間できてるな。
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2018年04月24日

ワークショップを終えて

Nancy先生、恵子先生、Vanessaは沖縄の定宿となっているホテルに無事に到着したようです。恵子先生と夕方電話で話しました。明日からもうマイソールが始まるみたいです。いいなぁ、さらにTsutomu先生も加わるし、めっちゃめちゃ豪華なマイソールだなぁ。

昨日・一昨日とワークショップ会場でお手伝いをしてくれたみなさん、ありがとうございました。お願いをした人、お願いしてなかったけど親切心から(もしくは、おいおい大丈夫か?という親心から)手伝ってくれた人、僕一人ではできないことだったので、その親切心に助けられました。
初めてナンシー先生のワークショップに出たときの僕がそうであったように、質問タイムが長くなり、半ば追い出されるような形で両日を終えたことは反省点でした。車の中で「あと30分は必要ね」とナンシー先生は言っていました。

この3〜4日の間でうまくいったこと、うまくいかなかったこと、たくさんありました。やっぱり何でもやってみるもんですね。初めてやることへの不安や、うまくできない苦しさは付き物ですが、逃げずに取り組めばその経験は蓄積されるし、終わったあとに楽しさへと変換されるあの感じ。
1年前の岡山で、ドキドキしながらナンシー先生にオファーして良かったです。


50人以上でのレッドクラスは札幌では稀な光景です。
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またこんなことがあるといいなと思いました。
2日間、ありがとうございました!




4月のクラススケジュール
札幌市のヨガ教室 スタジオミガク
posted by スタジオミガク at 00:47| Comment(6) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする