2018年06月01日

名前変えた方が…

今日のアシュタンガヨガ 基礎編に来てくれた方が言っていた話。


「今からヨガに行ってくる〜」

とお友達に言って、マットケース片手に颯爽と出かける。
あー、なんかお洒落。
あー、なんかいい感じ。

…のはずなんですが。
スタジオミガクに来られるその方は、

「今から修行に行ってくる!」

と言って出てくるそうです。
あー、なんかしっくりくる。
ええ、まさにそんな感じ。


そんな風に言ってもらえるヨガスタジオでありたいと思ってやってます。日中の道場は結構空いてますよ。修行したい方、ぜひお越しくださいませ。
ヨガ道場ミガクでお待ちしております〜♪



6月のクラススケジュール

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2018年05月31日

呼吸乱れる

アーサナができない原因は、肉体的なことだけではありません。恐怖や苦手意識ができなくさせることがあると思います。

僕は反るアーサナが苦手です。カポターサナにはちょっとした恐怖を感じます。今までそれで痛い目にあったことはないのですが(少々の痛みはあります)、「こんなに刺激して大丈夫なの?」と不安になり、怖くなることがあるんです。そうすると、それより先には進めなくなります。予感みたいなものが助けてくれることはあるでしょうが、まだ何も起こってないうちから先回りして不安がってもね、とは思います。

1年前にドウィ・パダ・シルシャーサナをしたとき、腰が「ポンッ」と鳴って軽いギックリ腰になりました。何の予兆もなく不意に、です。しばらくその後遺症に悩まされました。今そのアーサナが来ると、その経験に捕らわれている僕は、やはり怖さを感じます。もともと股関節が開かないので、脚を頭の後ろに持っていくアーサナでは腰が辛くなることはあるのですが、あの経験以来、充分股関節が開かれていると感じられる場面でも、躊躇ったり逃げ出したくなります。

これらの不安や恐怖心とどう向き合えばいいのか分かりません。それともそれらに入り込む余地を与えないくらいに集中力を高めるべきなのか…

カポタやドウィ・パダがなければこんな想いはしなくて済むのですが、あってくれるお陰でこんな経験ができているわけです。苦手を排除しないで、苦手っぷりをなんらかの視点で楽しめるようになりたいです。


余談ですが、苦手アーサナだったもので、後に克服できたアーサナは、今では大好きアーサナへと変換が起こっています。そのうちドウィ・パダLOVEになれるのだろうか。




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2018年05月30日

もう少し あと少し

最近、妙に調子がいいもんだから、やったー!俺の花粉症終わったー♪って喜び勇んで6時前からサイクリングに出かけたけど…

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鼻詰まる〜
鼻垂れる〜
クシャミ出よる〜
目ぇかゆい〜

まだ終わってないらしいです。
でも、終わりそうな雰囲気は感じてます。

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反射板です。
夜道でキラリと光ります。

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いろんな花が咲いてますね。
登山するまで花には興味がありませんでしたが、ここ数年はよく見るようになりました。名前はまったく分からないんですけどね。

自然の多いところに出かけるのは、自分にとって必要なことかも、と感じている今日この頃です。




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2018年05月20日

with ミートソース

今日のうえだちゃんが面白すぎて、チャンティング中に何度もフゴッフゴッとなりました。前後裁断できんかったー。


僕は常々思っています。「早くHow to から解放されたい」と。
アーサナとは型。シリーズはその型を集めた型。たかが型をいつまでも「あーしたらよりいい、こーしたらできる」なんてことをやっていたくはありません(たかが型ではあっても、それにも意味はあるので、何でもいいとは思いませんけどね)。

型というハード面ばかりを見ているうちは、その内側にあるソフト面は見えてこない。ハード面を過剰に装飾することに夢中になったり、中途半端なアーサナやシリーズをいくつもコレクションしてみたところで、いつまでたっても大事なソフト面を見ることはできないと思う。

まずはプライマリーシリーズ。努力が止むまで練習して、途切れることのない集中の過程やその先に何かがあるのか、ないのか。それを確かめたい。
質の良い呼吸とシンプルさを以て日々の練習を。



そういえば給食でソフト麺ってありましたね。僕は好きでした。まだあるのかな。




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2018年05月19日

土台となる強さ

内旋位にあることと、内旋方向に力を使っていることは別物です。外旋も同じくです。

ニュートラルな位置にキープしたくても、ポーズによっては手脚に外旋や内旋方向の力が加わることがあります。そういうときは、強制的にかかってくる力を打ち消してニュートラルポジションに保つための、反対方向の力が必要になります。でもそれは、内旋位にすることでも外旋位にすることでもありません。文字にすると訳が分からないかもしれませんが、実際に体を使ってやってみるとそれが分かると思います。
それを最近のアシュタンガヨガ 基礎編では、アップドッグで練習しています。繰り返されるアップドッグで腰を痛める人が多いのは、このことを理解・実践できていないからだと思います。安易に腹のせいにするのではなく、足と脚の使い方を見直して、その力を養いましょう。反るポーズはすべて同じです。

これもまた、末端から中枢への考え方です。




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2018年05月17日

中枢 ⇄ 末端

中枢から末端
末端から中枢

このどちらもあると思います。
例えば、体を動かすとき。脳から神経を介して筋肉に指令がいく。これが中枢から末端。
最先端のモノ・ことが集まる東京から発信して、地方に広がっていく。これも中枢から末端と言えるのかな。想像をするだけで他にもいろいろ思いつくと思います。

反対はどうでしょう。
国民の声が政治に反映される。これは末端から中枢でしょうか。
メーカーが売り出して全国的に広まっていったものが、購入者の声を聞き入れて、製品を改良させる。これもそうですね。
ああ、そうだ。リハビリもそれですね。例えば脳卒中で倒れると、手足が麻痺したりします。手足(末端)が悪くなったわけではなくて、中枢の司令塔が侵されたために、末端が働かなくなる。中枢を治せたらいいですが、脳細胞を治すことができないから、末端である手足を動かして、神経を介して脳に刺激を送り、機能の回復を図るのがリハビリですね。

ヨガで扱う体も同じです。
姿勢が悪い。背中が丸い。骨盤の傾きが良くない、お腹が使えない、などなど。それは体の中心である体幹のことをいっています。じゃあ体幹をやればいいじゃないか、となるでしょうが、四肢の使い方が悪いと変えられるものも変えられない。
なら、手足(末端)からアプローチしようじゃないか。足の踏み方は膝へ、股関節へ、骨盤へ、体幹へと届きます。手の置き方・向け方は肘へ、肩へ、肩甲骨へ、体幹へ。だからこそ、手足の使い方までを言います。手足を放っといて体幹だけをやるより、どっちからもアプローチした方がいいです。

そういう基本を、整えヨガでは口を酸っぱくして言います。
多分ウザがられています(´༎ຶོρ༎ຶོ`)




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posted by スタジオミガク at 22:58| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気分よく

いろんなアプローチをするヨガがあって、いろんな考え方の先生がいて、いろんなアーサナのやり方があって、いろんなスタジオがあります。
地域によっては選択の余地がないところもあるでしょうが、札幌のような都市部であれば、選択肢はたくさんあります。うちのスタジオに体験に来て、ヨガを好きと思える人もいれば、ヨガなんかもうやらないと思う人もいるでしょう。やや個性の強いクラスなので、好みが分かれると思います。
もしスタジオミガクで初めてヨガをして、「ヨガは好きじゃない」と感じたとしても、それはヨガが悪いのではなくて、僕がやりたいヨガが好みや体力に合わなかっただけです。やめてしまうのはもう少し待って、他のもっと良い先生・クラスを探してください。きっと好みに合ったヨガや先生に出会えるはずです。そしたらヨガの良さが分かるでしょうし、気分よくいられます。

そう言いたくなるときがあります。なんかごめんなさいね、と心で思っています。




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2018年05月13日

気合いは要らない

スタジオのトイレは毎日掃除します(国語塾の先生がやってくれる日もあります)。毎日するから、そこに特別な気合いは必要ありません。淡々とやるべきことをやるだけです。


年に一回外食をする人。
月に一回外食をする人。
週に一回外食をする人。
毎日外食をする人。

多分みんな外食の内容が違いますよね。年に一回とか月に一回の人は、ご褒美的にちょっとがんばった店にするかもしれない。毎日外食する人は贅沢なものを食べるより、お袋の味のようなあまり味が濃くなく、食べることに感動なんて求めない店を選ぶと思う。美味しかったね、と言えればそれでいい。

もっと日常的なことを言えば、家で毎日食べるご飯が月に一回行く外食の味と同じだったら、体を壊しますよね、多分。
月に一回しかトイレ掃除をしない人と同じ気合いで毎日のトイレ掃除をしたら、便器が傷つくか、掃除用具が壊れますよ。

毎日は無理をしない。
頻度が減るほど無理をする(がんばる)。


アシュタンガヨガも同じ。
だから毎日やりましょう、と言ってるわけではありません。そんなの言われなくても毎日やった方がいいことくらい誰だって分かります。でもいろんな事情でできないんだと思います(まぁ厳しい人はそれを「やらないだけ」というのでしょうけど)。

これは伝える側の自分への戒めです。
と同時に頻度の少ない人は、自覚して欲しい。気合い入れ過ぎてない?がんばり過ぎてない?今日できるように!って無理してない?

デイリープラクティスは、「明日があるさ〜」の精神です(…といったら怒られるかな)。今日は今日できることをするだけ。ないものを求め過ぎない。
だから、よい呼吸とともにシンプルに。



最近の毎朝の楽しみ
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豆を挽くときの手に伝わる感触がたまらない。




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2018年05月05日

ナンシー塾

昨日・今日とスタジオの庭にウグイスが来ているようで、とても良い鳴き声を程よいボリュームで響かせています。その声はとても綺麗で、耳に届くとしばらく聴いていたくなります。朝の練習中に鳴かれると動きが止まってしまって困るのだけど。


木曜日のレッドクラスに、宮崎県からのナイスガイが参加してくれました。彼も同じナンシー先生の生徒で、そのアシュタンガヨガを見たとき、東京のイトウさんを見たときと同じような気持ちになりました。それは「やっぱりナンシー先生の伝えるアシュタンガヨガが好き」。多分彼らは他の教えを混ぜていない。小さいところでは混ざっているかもしれないけど、優先すべき大事なことをちゃんと守っている。その結果として現れる共通点が2つあります。

まず、呼吸がいい。
そして、シンプル。

この2点を満たしているアシュタンガヨガに僕は惹かれます。アーサナがキレイとか難しいことができるとか、ほんとどうでもいい。日々練習を続けて、洗練されることで結果的に美しくなったアーサナは素晴らしいし、同じように努力を重ねた結果難しいアーサナができるようになることも、尊敬に値することです。僕のいうどうでもいいはそういうことではないです。

何にせよ。自分の練習もこうでありたいと思いました。変えられるものは努力を惜しまず、変えられないものは受け入れるように努め、そこを分別できる目を持てるよう日々練習する。
いい呼吸で、シンプルに。




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2018年05月01日

中丸師匠

最近テレビで取り上げられることの多い事件に関して、KAT-TUNの中丸雄一さんがこんなことを言っていたそうです。

「今回、TOKIOの4人の方は『何があっても連帯責任』だとおしゃっていましたが、僕もそう思います。それはなぜかというと、グループに所属していて利益を受けているのであれば、こういったことがあったときに『マイナス面は知らない』というのは筋が違うと思うので。良いことも悪いことも含めてグループ活動だと思うので、同じグループの活動をする人間として、僕はTOKIOの4人の気持ちは分かるし、そのとおりだと思います」

この発言を知ったとき、以前読んだ本の内容を思い出し、それを探しました。
青山俊董さん(正法寺住職)の著書の中にありました。

高原湿地に蓮花生ぜず
卑湿淤泥にこの花を生ず
『維摩経』

乾燥した高原や陸地や、清流には蓮は育たず、泥沼、泥田の中にしか、あの美しい花は咲かないというのです。「泥中の蓮花」といい、「泥多ければ仏大なり」といい、古来より仏の教えは、泥中に咲く蓮花にたとえて説かれてきました。
泥という言葉に象徴するわが心にかなわないことから逃げようとしていないか。健康はいいが病気はかなわない。得するはいいが損することは嫌、成功はいいが失敗はかなわない、愛することはいいが憎しみからは逃れたい。限りなく花を追うが泥は厭い、泥から目を背け、逃げようとする。
苦は、泥は、アンテナを立てよという仏さまの慈悲の贈り物と受けとめていきましょう。苦しみ悲しみに導かれてアンテナが立ち、よき師、よき教えという縁に出会うことで、泥は肥料と転じ、美しい花を咲かせるのです。


これを読んだとき、「いやいや、苦は嫌でしょ」って正直思いました。だけど、あの苦があったからこそ、ということがたくさんあるのも知ってます。だから書いてあることは分かるけど…。やっぱり苦は避けたいなぁ。

そう思ってしまう僕は「修行が足りん」ってやつですね。中丸くん、人間できてるな。
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2018年04月24日

ワークショップを終えて

Nancy先生、恵子先生、Vanessaは沖縄の定宿となっているホテルに無事に到着したようです。恵子先生と夕方電話で話しました。明日からもうマイソールが始まるみたいです。いいなぁ、さらにTsutomu先生も加わるし、めっちゃめちゃ豪華なマイソールだなぁ。

昨日・一昨日とワークショップ会場でお手伝いをしてくれたみなさん、ありがとうございました。お願いをした人、お願いしてなかったけど親切心から(もしくは、おいおい大丈夫か?という親心から)手伝ってくれた人、僕一人ではできないことだったので、その親切心に助けられました。
初めてナンシー先生のワークショップに出たときの僕がそうであったように、質問タイムが長くなり、半ば追い出されるような形で両日を終えたことは反省点でした。車の中で「あと30分は必要ね」とナンシー先生は言っていました。

この3〜4日の間でうまくいったこと、うまくいかなかったこと、たくさんありました。やっぱり何でもやってみるもんですね。初めてやることへの不安や、うまくできない苦しさは付き物ですが、逃げずに取り組めばその経験は蓄積されるし、終わったあとに楽しさへと変換されるあの感じ。
1年前の岡山で、ドキドキしながらナンシー先生にオファーして良かったです。


50人以上でのレッドクラスは札幌では稀な光景です。
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またこんなことがあるといいなと思いました。
2日間、ありがとうございました!




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2018年04月22日

札幌ウィークエンド・ワークショップ終了

Nancy Gilgoff先生のワークショップにご参加くださったみなさま、ありがとうございました。何を感じ、何を思い、どう考えて実践へと繋げていけるでしょうか。そんな楽しみな課題が見つけられたとしたら、とても有意義な時間だったのではないでしょうか。

僕個人的にはオーガナイズすることの大変さを実感しました。でも同時にオーガナイザーにしか味わえない楽しみや喜びがあることも知りました。

Nancy先生、恵子先生、Vanessa、本当にありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています。


明朝、次の開催地沖縄へと旅立つ3人をお見送りに行ってきます。
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2018年04月19日

Nancy Gilgoff アシュタンガヨガ ワークショップ 2018 札幌

ナンシー・ギルゴフ
ウィークエンド ワークショップ


日時:
4月21日(土)、22日(日)
9:30〜12:30(3時間)

両日のご参加をお勧めしております。


料金:
7,500円/ 1日 12,000円/ 2日間


内容:
Weekend Workshop
Full Primary (led), Q&A time,
Loving-Kindness Meditation,
breath work, theory,
and some stories.

※ 初心者から上級者まで、どなたでもご参加いただけます。プライマリーシリーズをまだすべて練習していない方でも大丈夫です。
※ 日本語通訳がつきますので、安心してご参加ください。


会場:
札幌市中央区民センター
(詳細はお申し込み時にお知らせいたします)


お申し込み方法:
以下の内容をstudio.migaku@gmail.com までメールでお送り下さい。

・お名前(フリガナ) 
・携帯電話番号
・参加希望のクラス

メール受信後、お振込先をお知らせするメールをお送りします。参加費のお振込みを確認した時点でお申し込み完了となります。
(※お申し込みのメール送信後、24時間以内に返信がない場合は、恐れ入りますがもう一度ご連絡下さい。studio.migaku@gmail.com からのメールを受信できる状態にしておいて下さい)

また料金のお支払いは、スタジオミガクでも受付ております。メールまたは直接お申し込み後、スタジオでお支払いください。
この場合もお支払いいただいた時点で、お申し込み完了となります。


キャンセルについて:
払い戻しは以下の通り行います。
• 1ヶ月前までのキャンセル: 料金の100%から1000円の手数料を引いた残額
• 〜7日前までのキャンセル:料金の50%から1000円の手数料を引いた残額
• 前日以降のキャンセル:払い戻し不可


参加上のご注意:
・受付はクラス開始時刻の30分前です。
・万が一遅刻される場合は必ずご連絡下さい。
・レンタルマットはございませんのでご自身のマットをご持参下さい。


ご予約・お問い合わせ:
スタジオミガク
小林克也
studio.migaku@gmail.com
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今日のたかださん。

「2〜3日休むと体がかたくなるんだよねぇ

乳酸菌が溜まってるのかなぁ」




多分、いろいろ違うと思います。

ナンシー先生が来札する日に今日のたかださん報告してる場合かーっ!

金・土・日はクラスの休みが多くなります。
お間違えのないよう、スケジュールでご確認ください。




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札幌市のヨガ教室 スタジオミガク
posted by スタジオミガク at 11:38| Comment(4) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

取捨選択

ヨガにおいて「〜ねばならない」ものなどないと思います。僕の言うことはどれもアドバイスだし、もっと経験豊かな先生が伝えてくれることも「〜した方がいいよ」または「こういうものだよ」という程度に受け取っておけばいいです。
アドバイスを「〜ねばならない」と感じている時点でそれはまだその人にはピンときていないんだから、そんなものに雁字搦めに縛られていたら全然おもしろくない。好きでやっていることなら、まずは興味の赴くままにやりたいじゃない。もちろん素直に受け取ってもらえるのもウェルカムですけど。

「喉の渇いていない犬に水を与えても飲まない」そう思います。望んでいないものは自ら取りに行かないし、無理やり取り入れても簡単に抜けていくか、自分の一部とはならない。
でもいつか喉が渇いたとき、ああそういえばあそこに水があったなと知っていれば、自らそれを取りに行くでしょう。アドバイスなんてそんな水みたいなものだと思う。
それを無視したがために残念な結果を招くことがあるかもしれない。どこかを痛めたとか。うまくいかないとか。でもそれでいいと思うんです。それも経験であって、それは必ず活きてくるから。むしろそこからが本当におもしろくなるところだから。最初からすべてのリスクを避けて、最短距離を行くようなやり方では自分なりのやり方は身につかない。

楽しい、おもしろい、興味深い、だからやりたい。それが一番だと思います。
本当の旨味を掴み取ってください。




4月のクラススケジュール
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posted by スタジオミガク at 23:23| Comment(4) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

なんでだろーなんでだろー

「持ってる人いたら返却してください」
とお願いした途端、
何度も探した本棚から今朝になって出てくるの

なんでだろー
なんでだろー
なんでだなんでだろー

申し訳ありませんでしたーm(__)m

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うちの江頭も平身低頭して許しを乞うております。
シャラートさんと同じポーズでグルジに頭なでなでしてもらってるのが、真剣なのかふざけてるのか微妙なところですが。


業務連絡です。
スタジオのおトイレが不調でございます。
それぞれの対処法でお願いします。



3月のクラススケジュール
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posted by スタジオミガク at 08:42| Comment(2) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

ずーん、おたるー

…といえばある一定以上の年齢の方なら分かる場所に出かけました。前から自然の多いところに行きたいと思っていたんです。

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小樽にはこんな場所ない?
小樽には行ってませんよ。
ああ、訛りすぎましたか?

「じゅーん、ほたるー」な場所です。


行って失敗編。
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夏に行くとこうなる。
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さて、どうでもいい僕の休日便りでしたが、1つお願いがあります。このブログを読んでいる人の中で、僕からアシュタンガの本を借りている人がいたら、返却して欲しいのです。調べたいことがあって探したのですが見当たりません。
もう誰に何の本を貸しているのかさっぱり覚えていません。
表紙はコレです。
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よろしくお願いします。


クラス休講のお知らせ

4月21日(土)・22日(日)
すべてのクラスが休講になります。
ご迷惑をお掛けしてすみません。
よろしくお願いします。



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posted by スタジオミガク at 23:48| Comment(6) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

手放しちゃうの?

『執着』とは「ある人や物事に捉われてそこから離れられない、心の状態をいう」とあります。


こんなエピソードを聞いたことのある人は多いのではないでしょうか。エピソードなので多少の誤差はありますが。

電球の開発に取り組んでいたエジソンに、ある人がこう言ったそうです。

「もう一万回は失敗しているじゃないか。電球の発明から手をひいた方がいいんじゃないか?」

発明王はこう答えました。

「私は失敗なんか一度もしていない。一万回『このやり方ではうまくいかない』という『発見』を得ただけさ。」


エジソンの心の状態は「執着」と呼びませんか?めっちゃ執着してますよね。10000回ですよ!?
ヨガではよく「執着を手放す」という気持ち良さげな言葉が使われます。なんで手放すんですかね?多分、執着が苦しみを生むからです。苦しむくらいならそれを手放せば?ということなんでしょう。
エジソンの発明に至るまでの道のりは、苦しみがなかったわけはないでしょう。でもそれをポジティブな言葉で言い表しています。もしエジソンが苦しいからと言って、100回くらいの実験で執着を手放していたら、電球を発明するという喜びは得られたでしょうか。遅かれ早かれ誰かは発明していたでしょうが(実際にはエジソンよりJ・W・スワンという人の方が早く発明していたそうです)、彼の執着がなかったら、世の中の便利や安心や喜びはしばし先延ばしになっていたかもしれません。

僕は思います。どんどん執着したらいいやん、って。それを苦しいと感じ、そこから逃れたいと思う人は手放そうと努めたらいいんじゃないでしょうか。壁にぶつかって苦しんでも、それでもやり遂げたいことがあったり、それを上回る楽しみがあるなら、カッコつけてないでやったらいいやん、って思ってます。

ヴィラーガとかヴァイラーギャといって、離欲を勧めるのがヨガなのかもしれませんが、僕はそんなスマートな生き方を求めてないので、全然離欲推しではありません。なので、誰かに迷惑をかけない限り、まだまだいろんなことに執着しようと思っています。

執着心は一つの原動力だ。
それを手放しちゃうの?
もったいない。




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posted by スタジオミガク at 15:40| Comment(4) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

体で理解する

僕には特技といっても差し支えのないことがあります。それは、誰かのやっているアーサナをそのまま真似ることです。もちろんぼくの能力の及ばないところまではできませんが、頭の中に描くことはできます。この特技がどのように役に立つかというと、真似る対象のことを理解できるのです(ある程度、です)。

で、最近になって(図らずも、ですが)理解できたことがあります。真似ようとしていたわけではなく、そのように教えられたからやり続けて分かったのですが。今回は自分がやることで分かった部分と、そのように練習している人を見続けて分かったことがあります。

分かったのは、ナンシー先生がアシュタンガヨガを始めたときに、どのような体でどのような特質を持っていたのか。そして、なぜグルジがナンシー先生にそのようにアーサナを練習するように伝えたのか。ナンシー先生とまったく同じタイミングでアシュタンガヨガを学び始めたデービッド・ウィリアムズが、なぜナンシー先生とはまったく違うやり方でアーサナを練習するかを。

ダライ・ラマ風に言えば、ルールを適切に破るためにルールを学びました。

どう破るべきかが分かれば、あとは本質は変えずにどのように枝葉の部分を適切にアレンジするか、またはしないべきか、すべきタイミングはいつかを考えることだと思います。
アシュタンガヨガが、それぞれの人に適切に働きかけるようにできたら、あとはその人次第。

これだからアシュタンガヨガをやめられない。




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2018年03月05日

適材適所

マイソールを終えた高田さんが、「これ使ってみる?」と差し出してくれたのは、体を拭くウェットティッシュ。ありがとうございますと1枚もらったものの、ウェットティッシュで体を拭く習慣のない僕は「やっぱ顔かな」と(それは習慣の問題などではなくおじさんの性なのだけど)、ウェットなティッシュで顔を拭いた。
「アップルの香りがするの」と高田さんが話している言葉はあまり僕には届いてこない。なぜならそのとき僕は。

うあぁぁぁぁっ!
目がーーーーっ!
目がーーーーっ!
目がスースーするーーーっ!

って悶えていたから。清涼感たっぷりのウェットティッシュでヨガ後の体を拭くとさぞかし爽快なのでしょうが、顔を拭くとメンソール感が豪快に目に染み込んでくるので、眠たい人以外にはあまりお勧めできません。

お気をつけて。



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posted by スタジオミガク at 18:46| Comment(2) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする