2018年09月12日

もはや趣味では

昨日、ふと感じました。

「僕にとってヨガはもはや趣味ではない…っぽい」

「…っぽい」ってところは、その要素がまったく残っていないわけではない、ということだと思います。ほな、あんたにとってヨガは何やねん、と聞かれたら、昨日思い浮かんだままで答えれば。

ヨガはLifeの一部や。

なんでそこだけ急に英単語なん?と聞かれると、「さぁ、それが浮かんだから」としか答えようがないのですが。
そりゃあ、ヨガクラスやってるんやから当然やろ、といわれればまぁそうなんですけど、それを抜きにしてもLifeの一部であると言えるんです。これはなんだかいい感じやなぁと思います。


さて、お知らせが1つあります。
9月の中途半端な時期からですが、スケジュールが少し変わります。Googleカレンダーを見てもらえると分かりますが、水曜日と金曜日のクラススケジュールが下記のようになります。

水曜日
10:00 整えヨガ
11:45 Led Primary + ラグ・ヴァジュラーサナまで

金曜日
19:00 Led Primary + ラグ・ヴァジュラーサナまで

水曜日にもクラスをおこなうことにしました。逆に金曜日の午前と午後はなくなります(夜はそのまま)。よろしくお願いします。



草むしりやり過ぎて腕がだるだる
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9月のクラススケジュール

posted by スタジオミガク at 22:15| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月10日

前後裁断

呼吸でもいいし、身体でもいい。
いまここにあるものに意識を集中させる。
起こってしまったことや、まだ起こっていないことに捉われて、思考がパンパンになっていたら、とにかく今ここにあるものに意識を向けよう。
気づいてなかった緊張に気づけたら、優しく柔らかくほぐしてあげよう。穏やかな呼吸ができるように。
不安や、恐怖心に取りつかれた心身をリセットするように丁寧に身体を整えよう。頭にとらわれた形やアライメント、欲望にとらわれた見た目の深さじゃなく、感覚の赴くままに。
太陽礼拝を丁寧な呼吸とともに繰り返そう。
何度も言うけど、呼吸が一番大事。


すって〜
はいて〜



昨日の夕焼けが綺麗でした。
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9月のクラススケジュール
posted by スタジオミガク at 00:01| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月07日

休みません

明日から通常スケジュールでクラスやります。

深く呼吸して、
頭からっぽにして、
緊張した心身をほぐしましょう。
スペースと共にゆとりも生まれるかも。

お待ちしております!


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9月のクラススケジュール
posted by スタジオミガク at 22:19| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月06日

休みます

今日はクラスを休講にさせてもらいました。
明日もまだヨガどころではないですよね。休講にしようと思います。
めっちゃヨガしたいねん!という人がいればご連絡ください。

また元気に会いましょう!



信じられないかもしれないけど、以前リラックスヨガをしていた(!?)ときの遺産
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こんな形で使うことになろうとは。



9月のクラススケジュール
posted by スタジオミガク at 19:16| Comment(6) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月29日

自然に浸る

本日は下手くそな写真でお送りいたします。
実物はこれらの写真よりずっと緑が美しくて、厳かな感じがします。
(このブログ、写真を載せるには向いてないのが残念)

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久しぶりに登山靴を履きました。
写真では分かりませんが、この苔ルートには一部と二部がありまして、二部に行くには少しだけ頑張りが必要です。で、二部の方が岩の高さが凄くて(写真に人が写っているのが分かりますか?多分13枚目。対比のために撮りました)、それはもう見事でした。
僕は今までこのような景色を見たことがありませんでしたので、とても感動しました。素晴らしい時間でしたよ。




8月のクラススケジュール

posted by スタジオミガク at 17:39| Comment(4) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

一勝一敗

先日、マット拭きを作るためにサツドラに行った。店に着いた途端、欲しい物の商品名を忘れた。店員さんに売り場を尋ねたかったが、何と尋ねたらいいかが浮かばない。

「キレイな水」

なんとボキャブラリーの少ないことよ。これでは「富士の天然水」の棚に案内されて微妙な作り笑顔を浮かべることになってしまう。あかん。思い出せ。三文字の◯◯水。

「蒸留水」

一度浮かんだ間違いワードは何度でも浮かんでくるから厄介だ。店内を物色しながら考える◯◯水。

「蒸留水」

だから違うってー!
◯◯水。
◯◯水。。

「精製水!」

勝った。アンチエイジング!
無事購入できました。



今朝、クラスの始まり時に話をしていました。
「木を見て森を見ずって言葉がありますけど、アレ、ほらアレみたいに上から森全体を俯瞰するように。。。なんでしたっけ?あの、ほら、カメラにタケコプター付けたみたいなやつ」
「ああ、ドローン?」

負けた。。。
ドローンという言葉がまったく自分の頭に定着しません。今も書きながら思い出せなくなって検索しました。「空飛ぶカメラ」


何かを思い出そうとしているとき、脳はめっちゃ活発に活動していると聞いたことがあります。安易に検索しないで思い出そうとしましょう。




8月のクラススケジュール

posted by スタジオミガク at 17:52| Comment(2) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月24日

いいこと考えた!

って子どもの頃言いました?
僕は大人になってからも言う人を知っています。「なになに?」その考えを聞きたくなるので、結構好きです。


「呼吸と共に」在り続けるのがアシュタンガヨガだと僕は思っていますが、正直に言って本当の意味でそれができている人は少ないのではないかと思います。多くの人はまず「動き在りき」なんですよね。

太陽礼拝をします。
1. 両手を頭上にあげて合掌
2. 前屈して両手をマットにおろす
3. 頭を起こす
4. チャトランガ
5. アップドッグ
6. ダウンドッグ→5呼吸
7. ジャンプして頭を起こす
8. 前屈
9. 両手を頭上にあげて合掌
10. サマスティティヒ

この動作を順番通りにこなすことがまずあって。その1つ1つの動作に「このときは吸うんでしょ」「このときは吐くんでしょ」って呼吸を後付けしている感じ。で、それがズレてても「まぁいいでしょ」って。ズレてることに気づいてない人もいるでしょう。呼吸を止めながら動いてることに気づけてますか?「そんな人いる?」って思ってるあなたも多分ズレてるし、止まってます。
それを「呼吸と共に在る」と言えるでしょうか。何年もこの問題を解決させる良いやり方を見つけられませんでした。…が!昨日の夕方、

いいこと考えた!

が降りてきました。自分でやってみると、まぁいつもと大して変わりない(だって僕は既に呼吸と共に在ろうとし続けてきましたからね)。だけど、これはみんなにはいいはず。早速昨夜のマイソールから取り入れています。

・すごくいい感じで動ける人
・考え過ぎてギクシャクする人
・いつも通りにやっちゃう人
・何も変わらない人(とても良い意味で。いつもそうやってたからほとんど意識する必要すらない)

そんな感じでした。やりづらかった人もいると思いますが、本当に大事なことです。というか実践において最も大切なことの一つじゃなかろうか。やりづらくてもやり続けましょう。ウンザリされてもしばらくは言い続けます。


このことに関連した書きたいことがもっとあるんですが、それはまた今度(…と書いて今度があったためしがない)。




8月のクラススケジュール

posted by スタジオミガク at 23:07| Comment(4) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

クララ…ではないですが。

最近になって分かったこと。
使用後のマットは巻かない方がいい!

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朝の仕事はこれを巻くことから始まる。



昨日、整えヨガ終わりに嬉しい報告を受けました。
いつも整えヨガ(時々マイソール)に来てくれるIさんのお母さんは、over 90歳らしいんです。お母さんは今までは一人で立ち上がることができなかったんですって(何かに掴まって立ち上がることはできた)。
それがなんと!その歳でありながら、1人で立ち上がれるようになったらしいんです!年齢を重ねれば重ねるほど身体の機能は低下し、元に戻りづらくなってきます(適切な刺激があれば話は別でしょうが)。ましてそれが90歳以上となれば、本人も周りも機能の回復は期待していないかもしれない。なのに、です。

Iさん曰く、整えヨガでいつもやっている足の踏み方とか、お腹を使うこと、上体を起こす・倒す順番などをお母さんに教えた、と。それが1人で立ち上がれることにつながった、と。

えっへん。

…という話ではなくて。
僕はアーサナにおける体の使い方を教えているだけで、年配の方の立ち上がり方をクラスで指導するわけはありません。Iさんがクラスでやったことをご自身の頭と体に落とし込み、そこからお母さんが立ち上がるために必要なエッセンスを抽出し、教えた。そのことが本当に素晴らしいし、それこそが整えヨガで理想とすることの1つ。週に1〜2回クラスで体を動かすだけではなくて、学び、日常に活かし、それを必要な人に教える。

整えヨガで練習するアーサナって地味なものが多いです(とか言いながら今月は全員に壁ハンドスタンドやってもらったけど)。毎回似たようなことを繰り返すし。細かい体の使い方にうるさいし。正直ちょっとつまらないかなぁと反省することもあります。でも、派手なアーサナで必要とされるような柔軟性や筋力って、日常生活では必要ないんですよね(おもしろいからたまにはやりたいけど)。身体的には少しの強さと柔らかさで充分です。それよりも、日常に活かせるのは内観によって自分を知ることや、身体のちょっとした使い方なんだと思うんです。体幹や肩甲骨を安定させる力、足の踏み方、重心の置き場所、etc... 地味なんだけど、それらができるようになってくると体はもっと軽く快適な乗り物になるし、それに伴って気持ちにも変化があると思います。


整えヨガとアシュタンガヨガ。このまったく違うタイプの2つのヨガを、これからも両立させていきたいです。




思いのほかサイクリング日和でした。
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8月のクラススケジュール

posted by スタジオミガク at 21:23| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

やっぱ好きだ

先日、ジャンプスルーをするにはこういう力が必要ですよ、を分かってもらうために、みんなでちょっとしたワークをおこないました。そのとき、ハッとしたんです。そっか、そういうことか、って。

僕は前職では整体師だったので、いろんな人の体と真剣に向き合ってきました。そこで学んだ一つのことは、どこかが動きづらくなると、その近辺の関節やその周辺組織が負担を負うことになる、ということ。そして大概痛みが出るのは負担を請け負っている部分。だから、痛みが出ているところの施術だけでなく、負担を与えている張本人を見つけ出して、そこに動きをつけるような刺激を加える施術をしていました。

それはヨガする人の体を見るときにも役立っていました。働いていないところをちゃんと働かせる。そして弱さを補う(庇う)動きを止めさせる。それは余計な負荷を掛けさせないためです。それはアーサナをするとき、とても大事なことだと思っています。

だけど。
そのハッとしたことを見つけたとき、反対の視点が芽生えました。僕が今まで見ようとしていたのは、「働いていない」というネガティブな部分。でもそのとき芽生えたのは、「補ってくれていたんだ」というポジティブな見方。そういう見方でみんなの動きや体を見たとき、なんか温かい気持ちになれました。誰だって得意なことと苦手なことがあって。苦手なことの裏には得意なことがある。働いていないところがあれば、近くで補って働いてくれるところがある。僕の整体師的な見方で言えば、その凸凹をなるべくフラットにしてあげることが、体の辛さを和らげることになる。それは今も変わらずそう思っています。でも、過剰な補い合いでなければ、アーサナにおいて痛みを発現させるほどのものでなければ、それは温かい目で見守っていいんじゃないかと、今はそう思うようになりました。

だからこそ、なんですが。
アーサナの形・やり方を自己流で変えるのは良くないと思います。逆じゃないの?と思う人もいるかもしれない。健康のためにおこなうヨガなんだから、アーサナの形なんてものは、とことん個人に合わせた方がいいんじゃないかと。
これは僕が思い至った考えなんですが。個人にとことん合わせるヨガがあってもいいと思います。ですが、アシュタンガヨガにおいてはそれはやらない方がいいと思うんです。もちろん、人に合わせて多少のアレンジは必要です。でもすべてを安易に「やりやすい」にしようとする試みは、すべてを自分の都合の良いようにコントロールしようとしているように感じるのです。不得意を避けているみたい。苦手なものは受け入れられないみたい。尊い補い合いも否定しているみたい。シリーズを通して練習したときに、都合の悪いものは排除しようとしているみたい。
凸凹があってもいいじゃないか。自分に凸があることを知り、凹もあることを知り、それをちゃんと受け止めて、得意だけをがんばり苦手を適当にやるのではなく、どれにも同じように情熱を注ぐ。それでもなかなかできるようにならないアーサナは、「できの悪い子ほどかわいい」くらいの温かい目で見守ろうじゃないか。不恰好なアーサナでもいいじゃないか。カッコつけたアーサナするためにやってんじゃねぇ!不恰好も笑い飛ばしてあげましょうよ。それでいて、それを変えていけるものなのか知るために真剣に向き合う。形を変えて逃げるのじゃなく、ちゃんとその形に自分を当てはめようと努め、まずは知る!そして大事なポイントは押さえた上で必要なアレンジを加える。それでもやりやすくはないかもしれない。でも、それでやるんです。そこにこそ深みが生まれると思うんです。


こう考えたら、アシュタンガヨガのシークエンスって素晴らしくないですか?
さぁ、daily practice ♪


長くなってすみませーん




8月のクラススケジュール

posted by スタジオミガク at 22:42| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

問いを立てる

僕は週に一度の休日を除いて毎朝マットに立ちます。自分の練習をするためです。アシュタンガヨガは週5〜6回練習するもの。そういう義務感からではありません。ただ単に、できるようになりたいことがあるからです。アシュタンガヨガを実践している人は誰もが例外なく、自分の課題に取り組んでいます。有名な先生だって、必ずできないことや苦手なことがあります。どこまで先に進んでいるかなんて、まったく関係がなく。40年以上実践している人も、今日からアシュタンガヨガを始めた人も、そういう意味では同じです。

僕にとっての練習とは、自分の体との対話であり、呼吸との対話です。「こうありたい」という自分との自問自答を繰り返しています。もしかしたら、アシュタンガヨガとはそういうものではないよ、と言われるかもしれない。自問自答なんて要らないから、とにかく呼吸とともに動き続けないさい、と。もしそう言われたら、僕の日々の実践は義務感に捉われたものになるかもしれない。あまり興味を持てない。正しいやり方ではなくとも、自問自答しながらのアシュタンガヨガなら、とても興味深く毎日実践できます。幸い僕には(インターミディエイトは言うまでもなく)プライマリーですら簡単にはいかないことが多いので、自問自答には事欠きません。

アシュタンガヨガを始めた頃は、たくさんのワークショップに出かけて行きました。何かコツを教えてもらえるんじゃないかと期待して。実際、それを求める人が多いから、ワークショップもだいたいはそれに応えるような内容のものが多いですしね。
でも、もう行かなくなりました。コツを求めなくなったからです。コツは教わるものではなく、実践の中で見つけるものだと分かりました。その考え方や取り組み方は、何かを上達(という言い方は変ですが)するための最速のやり方ではないでしょう。でも、速くはなくても着実に何かが蓄積されていく感じがしています。

明日も答えは出ないかもしれないけれど、自問自答の練習をしようと思います。
毎日急がずコツコツと。


今朝見た一コマ。
「この物件はインターネット無料で使い放題」らしいです。
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1Rでしょうかね。




8月のクラススケジュール

posted by スタジオミガク at 23:51| Comment(0) | スタッフ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする